香貫花クランシー巡査部長がかっこいい。もう井上瑤の声は過去の作品でしか聞くことができないが、今は香貫花役を堪能しよう。
南雲隊長は凛々しい。パトレイバーは登場人物の一人一人までが魅力的でいい。
レイバーでの模擬戦。香貫花が一本背負いをしてるけど、投げる方の足回りとか、投げられた機体とか大丈夫なのかちょっと心配した。大丈夫だったようだ。一方、頭部は真上からの衝撃には弱いようだ。問題の本質がずれているような気もするが。
野明対香貫花戦は長期戦になった。次々に人が帰っていく中、福島課長は帰るわけにもいかずしっかり残っているのがお疲れ様という感じだ。香貫花の方はイングラムのモニターが消えていたようだけど、何かあったらすぐに動けるスタンバイモードのようなものだろうか。無駄をなくしてバッテリーを有効に使うということか。相手を倒してもバッテリーが切れてしまったら負けだ。
これで第二小隊のいつもの体制が整った。これからが楽しみだ。次回は埋立地での二課の暮らしが紹介される模様。視聴が一週遅れになってしまったので早いうちに見たい。