黄昏の旅団を狙った怖いPK女はエンダーだった。旅団のメンバーも大変だ。
ロストグラウンドでのアイテム捜索というギルドとしての活動らしいことも始めたりしつつ。ハセヲは黄昏の旅団に入る前の行動もあり、噂話も加わり、エンダーと会話したり俵屋と会っていたりするところを見られて、TaNとの内通を疑われてしまう。当のハセヲはというとたかがゲームとかめんどくさいとか言いそうな感じでろくに反論もしないから、どんどん立場が悪くなっていく。俺が抜ければいいんだろなんて言い出すし。
TaNが巨大ギルドであることの描写はわかるのだが、俵屋が下っ端にあれこれ命令しているようなシーンが多いのはちょっと感じが悪い。大きな組織としては指揮命令系統がしっかりしてないと成り立たないというのはわかるけど。
現在では仕様にない謎のアイテムにも焦点が当たった。TaNが気付いて情報工作を始めてみたり、キー・オブ・ザ・トワイライトとの関連を疑ってみたり。
ハセヲはこれからどうするんだろう。