Skypeを始めてみたらはまりました。こんな面白いものは広めるしかないということで、簡単ですが紹介してみたいと思います。
Skypeは世界中のどことでも無料でいくらでも話せるインターネット電話ソフトです。
Skypeには既にたくさんのユーザーがいて
Skypeに関するたくさんの文章が書かれています。始めたばかりの私が説明するよりもわかりやすいですし、私が
Skypeを始めるきっかけになったGoing My Wayのkengoさんのエントリにリンクしておきます。
さらに付け加えるとすれば、Skypeではヘッドセットを使えば手も空くので、会話をしながらPCで作業をしたりといったことを同時にこなせるのも魅力の一つです。インスタントメッセンジャーで同じことをしようとするとAlt+Tabで画面を頻繁に切り替える必要がありましたが、
Skypeではそういった手間はかかりません。
次に、Skypeを始めるのに唯一必要とも言えるヘッドセットを紹介します。

Logicool A-002R デラックススタイル ステレオヘッドセット
Skypeのサイトを見たり他のサイトを見たりamazonのレビューを見たりして最終的に私が選んだのはこれです。
Skype推奨ヘッドセットということで候補に入り、あちこちの評価を参考にして決めました。ロジクールのサイトにも書いてありませんでしたが、買ってみたらコードの途中にコントローラーが付いていて音量の調節とミュートの切り替えができました。最初はいらないと思っていましたがあると便利です。耳にかけるタイプのヘッドセットですが、メガネをかけていても問題なく使うことができました。また、心配だった音質も十分満足のいくレベルでした。値段が値段ですからオーディオ用のヘッドホンと比べることはできませんが、特に不満はありません。さほどコストをかけずに
Skypeを始めることができて助かっています。

Logicool A-350 インターネットチャット ヘッドセット
Skypeではありませんが、ネットゲームをするのにテキストチャットでは追いつかずボイスチャットを導入するということで知人が選んでいたのがこちらのモデルです。慣れないと肩がこるという声もありました。別のところでは、高級なヘッドセットにするとそういった悩みとは無縁になるとも聞きました。いずれ試してみたいところです。

Plantronics Bluetooth ワイヤレスヘッドセット Voyager 510 VOYAGER510
こちらは前の2つに比べると値段が高くなりますが、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドセットです。レビューを見ていると本来の機能とは関係ありませんが注目のポイントが。
ちなみに米国ドラマ「24-TWENTY FOUR」の第5シーズンでは、Plantronics製のヘッドセットが大活躍。CTUメンバーはM2500を、敵のボスはこのVoyager510を使用しています。一度注意して観てください。
Voyager 510で「24」気分に浸るのも楽しそうです。
タイトルの元ネタ、
「それでは零崎を始めよう」
はこちらの本から。西尾維新好きなら押さえておきたい一冊です。戯言シリーズの本筋とは直接関係ないので外されてしまいがちですが、私はこれを読んで双識兄さんのファンになりました。
西尾維新と全く縁がないという方は「クビキリサイクル」から戯言シリーズを読み始めてみてもいいかもしれません。はまります。脱線はこのくらいにして、と。
このエントリを書いている間にも声がかかり、少し話をすることができました。Skypeで会話をしながらMSN Messengerの方で映像をもらって色々教えてもらったり。文字や音声では伝わりにくいことでも映像なら簡単に伝わったりして、ウェブカメラも便利そうです。ちょっと食指が動いています。
それから、現状ではSkypeのチャットでは文字が重なってしまって使いにくい部分があるので、
Skype一本に絞るのではなくMSN Messengerなどと併用していくのが便利に使うコツなのかもしれません。
色々書いてきましたが話を聞くより試してみた方が早いこともあります。トップページに私のSkypeステータスを表示していますので、時間のあるときに
Skypeをインストールしてみて、時間が合うようでしたらチャットで声をかけてみてください。スピーカーからでもどの程度の音質で聞けるのか試してみるお手伝いくらいはできると思います。私もヘッドセットのない時に知人に実際に声を聞かせてもらったのが
Skypeに本格的にはまるきっかけになりました。試すだけなら無料ですし、やってみて損はないと思います。
「それではSkypeを始めよう」
やってみると結構面白いかもですよ。
ふふり。