天満に気持ちを伝えようとする播磨だが、間違えて八雲の部屋へ行ってしまう。それを天満に知られ塚本家での待遇が極端に悪化するが、めげずに天満の部屋へ行く。播磨は見境がないと天満に勘違いされ塚本家を追い出されてしまうのだった。
当てもなく街をさまよっていた播磨は美琴に拾われ、今度は周防家に居候することに。そこには愛理もいて、何かとトラブルが発生する。播磨、原稿は大丈夫なんだろうか。
愛理は見合いの話があって家出してきていたのだった。やがて執事のナカムラが迎えに来る。見かねた美琴は播磨に愛理を連れ出させる。愛の逃避行みたいな。