魔力の供給が足りなくて消えかかっていた月の問題に決着がつく。月が桃矢の魔力を受け取るというもの。代わりに桃矢は魔力を失って今までのようなことができなくなるが、さくらを守ってくれるよう月に頼む。
今回はエリオルが屋敷での映画撮影を認めたり、桃矢と雪兎を引き合わせたりと積極的に関わっている。今まで桃矢が雪兎に言おうとすると毎回邪魔していた奈久留だが、今度ばかりは締め出し。桃矢の魔力は自分が欲しいというのも奈久留の本音なのだろう。
一つの問題が解決して物語は最終局面へと向かっていく。つい先日放送は最終回を迎えてしまった。終わってしまって残念だが、感想も早めに終わらせたいところだ。