警察のお世話になったりしつつも20ページの原稿を完成させた播磨。年末で印刷所も立て込んでいるのですぐに原稿を持ってくるように言われる。将来がかかっていると。
だが播磨は天満に原稿を見せに行く。漫画を描いていることを話し、原稿を見せ、誤解は解けたのだが、そのままでは終わらないのがスクラン。雪の中談講社へと急ぐ播磨が使っていたのは天満が烏丸のために作ったカレー皿だった。カレー皿は談講社へ着いたところで割れてしまった。
播磨は、会場を飛び出して泣いていた天満を見つけ、謝りながら後ろから抱きしめる。何やらいい雰囲気だがそうはさせないのがスクランか。天満、湯気を出して撃沈。
次回は時間がずれて1時間スペシャル。