播磨はいつものように漫画を描いていた。そしていつものように八雲にアシスタントをしてもらうはずだったのだが、八雲の計らいで代わりに天満が来た。焦る播磨だが、これはチャンスでもある。とはいえ、そう簡単にうまくはいかないのがスクランではあるのだが。
寝ぼけた天満に抱き寄せられるというどこかで見たような光景で次回に続く。播磨は当然天満と初めて出会った頃のことを思い出すが、今度はどうなるんだろう。
スクールランブル二学期 Vol.6