
DRM47C.1P5S 5倍速記録対応データ用DVD-RAM
5-6年ぶりくらいにDVD-RAMメディアを買った。1枚でよかったのだが、1枚だと無駄に単価が高くなるので5枚入りにした。両面の9.4GBのものはさらにお得になるのだが、カートリッジ入りだったのでやめておいた。DVDレコーダーでは問題ないのだが、PCのDVDドライブはカートリッジに対応していない。開封したそばからカートリッジをバンバン開けるのも不憫だし。
今回購入したメディアのレーベル面は上の画像の通り。こういうのが好きなんだよ、俺は。色が青というのも好みで言うと非常にグッド。
9.4GBのはこれ。
用途はDVDレコーダーとPC間のデータのやり取りがメイン。やり取りといっても現在のところDVDレコーダーからPCへの一方通行で、DVD-RAMの規格の関係で逆は無理のよう。サブでDVDレコーダーのHDDに入っている番組の一時保存にも使う。DVDレコーダーからのデータはPCのHDDにある程度保存されているのだが、これをDVDレコーダーでフォーマットしたDVD-RAMにうまく書き込めればPCのHDDを外付けHDD的に利用できるかもしれない。ただ、DVD-RAMは互換性に関しては弱いようなのでうまくいくかどうかはさっぱりわからない。
そもそも、DVDレコーダーが遅くてもいいから無線LANでも使えればHDDの空き容量を作るのに四苦八苦しなくても済むのに、そういうわけにはいかないんだろうか。おとなしくDVD-Rを焼いてろって事か。
新しいメディアを買いに走るきっかけとなった5-6年物のメディア、LB-HB47J。検索してみたら2000年発売だった。
松下、4.7GB DVD-RAM対応ドライブとDVDビデオレコーダー
LB-HB47J 2,700円
そんな時代。
スキャンディスクしてみたらこんな調子。DVD-RAMのメリットは不良セクタを自動で検出して避けてくれることだと思っていたのだが、民生機ではその辺が甘いのか、いざPCで読んでみたらエラーが出てコピーできないファイルがあって困った。しかもファイルサイズが3-4GBだったりして、コピーの最後の方でエラーが出るという。ひどい。
それから、使ってみてわかった最大2xの遅さ。もー待たされる待たされる。今回買った5xはその点いい感じだ。HDDのフラグメンテーションか何かで常時最高速でがーっと書き込んではくれないものの、だいぶ待ち時間が減った。
次の問題はPCのHDDの空き容量になりそう。バックアップも兼ねて1台欲しいんだけど、今買うなら320GBくらいかな? PCを新調したばかりで厳しいけど、バックアップを取ってないのはよろしくないし、早めに用意したいところだ。