後半戦。OPが変わった。パトレイバーのTVシリーズDVDも機動警察パトレイバー ON TELEVISION SERIES 2.に入った。
香貫花がいなくなったため、進士が2号機のバックアップを担当することになった。だが不慣れなせいもあってうまくいかない。自分はこの仕事に向いていないのかと思い悩む。そんな進士の元に、破格の待遇でヘッドハンティングの話が舞い込むのだった。
進士幹泰、かなりの腕利きの技術者らしい。それがなぜ警察官をやっているのかというのも謎の一つか。
暴走には暴走で。キレて眼鏡が光るモードに入ったオーバーブースト進士は太田でさえも止められない危険な存在だが、同時に普段とは違う能力も発揮する。今回は太田をきっちり指揮下に置き、発砲を許可するどころか命令して事件を解決へと導いた。後藤隊長、進士のこういう性格を把握した上での人選だったのだろう。うまくいった。
さーて次回はおたけさんが来るぞー。

機動警察パトレイバー ON TELEVISION SERIES 2.