マリア様がみてる クリスクロスの購入を母に頼んでみた。ちょうど帰る頃だったしついでの用事もあるということだったので、タイミングを見計らって携帯に連絡。メールが使えれば確実なのだが、今の携帯は文字が小さくて見えないので今度機種変更するまで使わないんだとか。ゆえに音声。さて、どう説明するか。「クリスクロス」という言葉は何となく無理っぽいので切り捨てた。
小説の「マリア様がみてる」の一番新しいやつ。今日発売だって言えばわかるから。
これでいってみた。漫画の発売日はだいぶ前だし、行くのはあまり大きな本屋ではないから一番最初の無印マリア様がみてるを買ってくるという間違いは起こりにくいだろう。というか、一番新しいとか今日発売とか言ってるのに店員がこれを持ってきた日には
「セイウチのケツにド頭つっこんでおっ死ね!」
くらい言ってもバチは当たらないんじゃないかと思う。
かくして――
マリみて最新巻を発売日に入手することができた。昨夜から少しずつ読んでいる。まさかあれが(キンキンキンキーン!)だなぁ。
ところで、店員は売れていったマリみてがどうなると推測したんだろうか。娘に頼まれたというのが50%くらい、息子という可能性は5%といったところか? 本人が読むという線は薄そうだし、とすると娘がもう少し上がるか。残りは……何だろう。