前回ロイドのお見合いがどうとか書いてたら、本当にミレイの見合いの相手がロイドだった。しかも場所は研究所内、下手したらハンガーとか? 全くこのはっちゃけ伯爵は。さらには結婚を即決。
「はやっ」
ミレイお嬢様、素で返しちゃっていいのか。アフレコ現場大爆笑じゃないか、これ。
生きていたマオ。警官というのは任務に忠実に発砲すると射殺ではなく自然と急所は外すものなのか、ブリタニアの医療技術が飛び抜けているのか。
ルルーシュはシャーリーをさらわれて大慌て。普段の冷静なルルーシュなら当然気付いているようなことにも気付かない。本当にナナリーが最大の弱点なんだなぁ。そして、共に捜索・救出に当たることになったスザク。センサーで感知して発砲してくる警備システムを素早くかわしながら破壊する。スザク、ナイトメアの操縦だけじゃなくて本人の身体能力もかなりのもののようだ。ルルーシュとスザクが組めばかなり強そうなのに、これだけ得意分野の違う二人を敵味方に分かれて戦わせるんだから、そりゃ戦わせにくいわけだよなぁ。
ヴィレッタを匿った扇は実質同棲状態に突入。しかも、帰宅してみればヴィレッタの手料理。記憶をなくしたヴィレッタときたらけなげなお嬢さんで、ありあわせとか言いながら手料理攻撃。ああ、これは扇が落ちるのは時間の問題だな。設定を見てみたら二人とも26歳じゃないか。これはもう、決まり? でも、黒の騎士団のメンバーとブリタニア軍人の恋なんていったら、障害云々以前にとりあえず玉城に蹴られてカレンに殴られるよなぁ。ついでに井上には平手でひっぱたいた上で二人の明日はどっちだ。
「最低!」
とか言ってほしい。
ルルーシュは自分にギアスをかけることで記憶をなくし、マオを欺いてナナリーの救出に成功した。おお、咲世子さん出番あった。おめでとう。
マオの能力によってスザクが実は父を殺していたという事実が発覚したりしつつ、ルルーシュはマオにギアスをかけることに成功。C.C.が自らの手で止めを刺した。
さて。リヴァルがミレイにラブラブなのはわかるが、ミレイの方はルルーシュに気があるような発言もしてないか? このあたりを邪推しながら見ていくのも面白そうだ。