P-oneカードで決済すると何でもかんでも1%オフになるので、割と積極的に使っている。加盟店側は手数料を取られるので小額の場合は考えてしまうが。一方、ローソンパスのようにクレジット決済でポイント2倍とかやってるところは、手数料よりも購買意欲を煽る方向でペイできると踏んでのことだと受け取って、小額でも気にせずクレジット決済できる限りは全てクレジット決済にしている。セゾン扱いとはいえほぼ自前でクレジットカードを発行しているところは手数料等もうまいことやってるのかも。よく知らないけど。
というわけで、ローソンで買い物をするときはほぼ毎回ローソンパスを渡して
「カードで」
と言っているのだが、時々確認で聞き返されたりするのがかったるい。というか毎回言うの自体がかったるい。どれだけ横着なんだよおめーはよと叱られそうだが、人間というのは横着な生き物なんだと思う。例えば、今回マックスバリュでカードを置いといたら、
「一回払いになります」
「あい」
で済んだ。やっぱ楽な方がいいでしょ。それとも、表現が悪いのか。かといって、
「クレジットで」
というのはどうも違和感があるのだが。どうなんだろう。こっちの方が通じやすいなら変えないこともないのだが。
それはそれとして、最大の問題は行きつけのスーパーも行きつけの酒屋もカードが使えないということだ。株式会社なんだから何とかしてくれよ。
さて、ようやくタイトルの話になるわけだが、マックスバリュでP-oneカードを使った。クレジットカードを使うようになって良くなった点として、売上票は必ずその場で確認、帰宅後も保管する習慣がついたということが挙げられる。何かあって痛い目に遭うのは自分なのだから。さらに、副次的な効果として、ローソンでクレジット決済をしている限りはレシートを渡さないバカチンに当たらなくなった。1度うっかり受け取り忘れそうになった時は、店員が呼び止めてくれた。これはクレジット決済の場合に売上票を渡すことが徹底されているのか、ローソンのレシート政策が変更されたのか。前者に1000メセタ賭けとこう。
そんなわけでマックスバリュのレジを通ったあと、かごを置いて荷物を袋に詰める前にレシートチェック。コーラとカップヌードルとカレーパンを買いに来て3500円とかなってるのはどういうことだ、俺。これは悪い点か。ついうっかり買いすぎる。超立体マスクウイルスガードを発見してモデルチェンジしたのかと思ってかごに入れたのと、ついでにバカルディを買ったせいなんだけど。てなことを考えつつ見ていったら面白いものを発見。
カード会社
マスター/イオン
ふぇ?(声:柚木涼香)
P-oneカードがイオン扱いになってる。おもしろー。

図解入門業界研究 最新クレジット/ローン業界の動向とカラクリがよーくわかる本
実はマックスバリュに行く前に本屋でたまたま見かけて、買うかどうかの判断にポケットカードの項目を読んでみたところでイオンと関係があると知ったので、全く意識していなかったが非常にタイムリーなネタなのであった。
ポケットカード - Wikipedia
Wikipediaではこのへん。
帰宅後、イオンならもしやと思って調べてみたのだが、ダメだった。
お客さま感謝デー | 優待・特典 | AEON
マックスバリュのレジにも対象のカードはこれとか貼ってあったし、キッチリ線引きされている模様。
でも面白かったのでよし。