学園祭ということでのんびりした展開になるのかと思いきや、物語が一応終盤であることもあって見どころ満載。
コードギアス最強の女傑であるコーネリア様を照れさせるシュナイゼル。よって、コードギアスの最強キャラはシュナイゼルということで。それにしてもこのシュナイゼル、ノリノリである。
そしてOPにも登場していたジェレミアの存在が本編でも確認された。ビバぽぺ。
ユーフェミアはスザクに伝えたいことがあるということでお忍びでアッシュフォード学園へ。咲世子は久々に登場したと思ったら片手でユフィを制止してるし。知らなかったとはいえ何という登場の仕方だ。でもセリフはなしかと思って見ていたら、最後にディートハルトと接触して黒の騎士団入りが明らかに。以前、OPで咲世子が黒の騎士団に入っているという話は聞いていたのだが自分では確認できていなかった。それにしても長い伏線だったなぁ。
カレンはスザクの暗殺にこだわって登校。でもスザクを殺すのに近接戦闘では無理じゃないかと。銃を使っても銃口から弾道を読んで避けそうだし。狙撃でもするしか。久々に病弱少女モードのカレンが聞けて面白かった。その後のお化け屋敷では素で大暴れしてるのがまた。
扇とヴィレッタは何だかいい雰囲気に。ヴィレッタがこんなおいしいキャラだったとはー。因みに扇は元教師だったことが判明。そう言われてみればらしいなぁ。困る扇だが、一番の心配はキスした瞬間に暴れ出す心配があったりなかったりすることだとか。嘘だけど。
ユフィは行政特区日本の設立を宣言。だが、これは黒の騎士団と真っ向から対立してしまう構想。コーネリア様がゼロとの直接戦闘から離れていたり、ユフィとルルーシュが普通に話していたりで油断していたが、皇族はいつ反逆されてもおかしくない危険な立場だったっけ。とはいえ、ユフィの身に何かあればコーネリア様が黙っていないだろうし、ゼロが直接どうこうすることはないか。それとも、ナナリーのためならやるか。
歴史が違っていればICBMが飛んできそうな勢いだが、さてどうなるか。