ハガー!
以前から歯が痛い歯が痛いでも歯医者怖いとか何とか言っていたのだが、昨夜ついにリミットブレイクした。釘バット持って暴れまわりたくなる激痛。シンクログラフ反転。イジェクト。イジェクト! ……ダメだ、キャノピーが飛ばねえ。
というわけで前々から口コミで評判のいい歯科医院を探しておこうとは思っていたのだが時既に遅し。まぁ地方だからあまり情報そのものがないんだけど。とにかく探して診察時間をチェックしたり、何に力を入れているのか調べたり。というかウェブサイトのある歯科医院がほとんどないってふざけるなこの野郎。一般的な診察時間でも狙って電話しろというのか。
そんなこんなしつつ検索検索。発見。
「さくら歯科クリニック」
決めた。
翌日、電話。混んでいるので待ち時間がかかると言われるが、そんなことは元より承知。かなり待たされるのを覚悟で都合のいい時間を伝え、予約を入れてもらった。
行ってみたら駐車場7台分のうち6台が埋まってて驚く。全部患者ってことはないよなと祈りつつ中に入って受付を済ませ、音楽を聴きながらのんびり。いやまあ歯科医院の待合室でのんびりできるほど神経太くないんだけど。適当に飛ばしながら聴いてたら「SHOUT IT LOUD」とか出てきたので思いがけず純やんに勇気をもらう。さすがに小森まなみの「エールを君に」は入ってない。
そして呼ばれてまな板の上の鯉に。状況を話し、歯を確認され、レントゲン。レントゲン、鉛のエプロンみたいなのちゃんとするのなー。そして初めて歯全体のレントゲンを撮られる。顔の回りをぐるっとスキャンされて、自分の顔の形をした3Dの物体でも作られるのかと思った。次に問題の歯の部分の撮影。これまた鉛エプロンをしっかり方向を変えて装着。徹底してるなぁ。
しばらくすると現像完了。早いなぁ。問題の歯はやはり深いところまで虫歯が進行しているようで、今回は軽く削ってきれいにして落ち着かせ、次回麻酔をかけて神経を抜いたりといったことになりそう。先生はもっと早い段階であれば削ってふたをしてで終わりになるという話をやんわりしてくれたが、割とわかっててやってしまいましたごめんなさい。
あとから歯全体のレントゲンも届いた。おおう、下に2本、横を向いた親知らずがどっかり居座ってるじゃないか。これは場合によっては覚悟しないといけないかもわからんね。上にもしっかり親知らず。へぇ。
ところで今回は以前手術後にもらって残っていたフェナゾックスが活躍した。手術を受けて麻酔が切れて相当ぐったりしていたところを生還させただけのことはある。で、歯科では
「痛み止めまだあります?」
みたいな事を聞かれたのだが、もうしばらくいるのかな? 痛いのかな?
因みに、先生には食事は別に大丈夫と言われたのだが、相変わらず冷たいものがジョジョの擬音級に痛い。た、たすけ……。