4期第1話の試写であるからしておそらく尺は25分程度だろう。通常の映画と違って予告編も何もなしに始まったので大まかに30分くらいか。さて、
さらに福沢祐巳役・植田佳奈さん&小笠原祥子役・伊藤美紀さんからのスペシャル メッセージも上映します!
と聞いて。
※当方熱狂的美紀さんファン。
佳奈ぶんと美紀さんきたわ。3Dメガネをかけよとの指示。おぅ、すげえな。どういう仕組みなのかわからないけど、実写ではカメラに近づくと飛び出してくる感じ。美紀さんが
「あなたも、あなたも、あなたも!」
って指さすと飛び出してくる。ほー。
そしてアニメ1st-2ndシーズンのダイジェストをBGMにのせて3Dで。アニメの3Dはわかりやすい。レイヤーだ。ある程度の間隔を持ったレイヤーが手前から奥に向けて数枚ある感じ。背景とキャラを見ると確かにキャラが手前にいるし、さらにその手前に花びらなり銀杏の葉なりを舞わせてみたり。
写真で被写界深度を浅くして前後ぼかすっていうのはあるけど、アニメではそういうわけにはいかないだろうし。
そんなこんな考えつつ3Dダイジェスト堪能。先代薔薇様方素敵だわー。蓉子さまといい祥子さまといい紅薔薇ファミリーは最高だ。デコ様ーデコ様ー。聖さまは髪を切るエピソードまであってしんみりしてしまうのだわ。そして美しい。
終わってみたら60分経ってなかった。あははあははは。のどが渇いていたわけでもないので当然のようにコーラは残ってる。とはいえ、通路側という地の利を活かしてさっくり退出。物販である。あった。当たりを付けていたマイクロファイバータオル、2500円。えー。見た感じは悪くない。そして心をよぎる言葉は「一期一会」。買う。
ここで所持金3000円を切るのだが、電車はSuicaだしバスは回数券あるし何とかなるじゃろということでRTB。マリみてタンブラーを持っておもむろに東西線に乗車、大手町から東京駅へと練り歩き、高速バスで帰ってきた。駐車場を出る時に所持金が1500円を切り、とにかく帰投。寒いったらありゃしない。
さてい、タンブラーの話をしよう。例の大ボケ寸胴タンブラーだが、作り手は最後の良心を残してくれたらしい。
公式サイトのトップ絵だが、これがタンブラーに使われている。そして気付いた。この型紙、切れ目の裏側であるところの正面に、一番背が高くて一番手前の令ちゃんがセンターに来ている。開いて見てないのでわからないが、もしかしたら単純に扇形に抜いても全員問題なく入るかもしれん。クリタン使ったことないので仕上がりがどんな感じになるかは想像しにくいのだが。それよりも、この世のどこかにあのタンブラー画像がデジタルデータとして存在しているということ。一旦プリントした紙をスキャンするよりそっちのが欲しいんだけど。どっかに転がってそうなんだけど無理かなぁ。なければうちの安物スキャナで読み込んでどうにかしてみるか。