これは小説の話なんだけど、物語を作るときに大切なポイントの一つ。なるべく早いうちに状況を書く。出だしでストーリーに引き込んだら、この物語の置かれている状況や、主要キャラクターの立ち位置などを描いていく。でないと読者はいつまでも頭の上に「?」マークがついていて物語に入っていけない。
というわけで今回のスカイ・クロラは色々と明かされてゆく。
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月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 02月号 [雑誌]
まずはタカハシの事情。主にオリシナの髪の件で狂おしいほどに憎たらしいタカハシなのだが、彼が空を飛ぶのは事故で眠り続けている妹を生かすため。そのためには金がいる。何となく傭兵的だ。
そして、何となく違和感を感じてはいたのだが気付かなかった私のボンクラさ加減に困った事実。ここ、ラウテルン社だ。オリシナはロストックから移籍してきたパイロット。この辺は別のネタバレも絡むので迂闊に書かないのが賢明であろう。ロ社の別の基地なのかと勝手に思い込んでたけど、よく見ればわかるだろボケー、と、太田巡査の声で罵倒されそうだ。できれば香貫花クランシー巡査部長に説教されたいです。
そしてキルドレ。あれ、オリシナはタバコ吸えないのか。ふうむ。
散香きたー。これはラ社だと整備等のノウハウがないから時間がかかったってことかな。さあ、楽しみだ。
さて、スカイ・クロラの感想が3話から始まっている件だが。
「貴様の言い分は?」
「言い分ですか……?」
「質問するのは俺の役目だ!」
「サー、イエス、サー!」
「続けてよろしゅうございますか?」
「サー、イエス、サー!」
ウェッジ軍曹怖いです……。
1話から読んではいる。立ち読みではない。スカイ・クロラの連載が始まるという情報は確認してチェックはしていたし、読んでもいた。でも休憩時間に読める環境だったから手元にないのよね。ということで勘弁。あの頃はばたばたしててねぇ。
これ、ウェッジ・ユウホ軍曹に読まれるのかなぁ。PTかなぁ。ガクブル。