
Apple iPod touch 16GB MA627J/B
結局16GBの同期に75分かかった。とっくに充電も終わって本体ホカホカ。
……32GBだと150分くらいかかるんだろうか。恐ろしい話だ。
急ぎでお出かけ。車に乗ってナビとぽっちを接続。再生。エラー。
「iPodを確認してください」
はい?
確認してみた。
……お前は何を言っているんだ。
何か曲データがきれいさっぱり吹き飛んでいるらしい。うーん。一応手順を踏んでみるか。
・電源を一旦オフにしてからオンにして再起動→変化なし
・リセット→変化なし
あるぇー?
16GB分のデータを同期し直すなんて時間かかりそうだなぁと思いつつ、iTunesに接続。すると、復元するしかないというメッセージが。げぇー。
復元開始。設定全部やり直しだったらやだなぁと思いつつ、iTunesは淡々とiPod touchを工場出荷時に戻していく。と、いつも同期する時にバックアップしていたデータを書き戻してくれるらしい。ほうほう、ここで役に立つのか。
途中、通常のホーム画面が一瞬表示されたのだがアイコンががさっと減っていて軽くビビる。おいおいおいおい、有償のSoftware Upgrade消えたりしないだろうな。iTunesの表示では
ソフトウェアバージョン: 1.1.4(Software Upgrade 入り)
となっているので、今私にできるのは祈ることだけか。
現在同期を始めてから30分経過。5GBちょっとのデータが流し込まれている。こりゃ1時間ちょっとかかるかー。
ところで32GBのiPod touch欲しいよね。

Kaspersky Internet Security 7.0 優待版
Kasperskyを入れてみた。順調にジャストシステムに調教されつつある。インストールするにあたり、Windows XP SP3を先にインストールする必要があったのでとうとう導入。SP3入れてWindows Updateして、再起動再起動再起動。Kasperskyを入れて再起動。何かもう1年分くらい再起動した。
Kaspersky Internet Security 7.0にはファイアウォール機能があるため、ZoneAlarmをアンインストール。ずっと使ってきたから結構怖い。
設定完了。エンゲージ!
13時間ほどかかって完全スキャン終了。メモリから始まって1.3TBほどのHDD領域をスキャンしたわけだが……結果、脅威として検出されたものはすべて誤検出。では胸を張って言わせてもらおう。
戦っているのは人間だ。
誤検出の中でもきつかったのはNifTermのLogファイルの一つに含まれる文字列がトロイやら何やらとしてヒットするらしく、警告が次から次へと出てきたこと。しかもこのファイル、バックアップやら何やらで複数の箇所にあるから、警告もさらに倍。それは大丈夫だからと条件付けしてもなかなかうまくいかなくて難儀した。とにかく教育はしたので次からは問題ないだろう。
まあ何というかその、セキュリティソフトの比較対象がないから何とも評価しにくいのだが、実際のところ懸念していた速度低下はほとんど起きていない様子。ノートンとかウィルスバスターとか重い重いという話を聞くので心配だったが、CPU負荷もほとんどないし、Webが気分的にちょっと重くなったような気がするが誤差の範囲ということでもうしばらく様子見する。
あと気になったことと言えばFirewallの学習だろうか。ほとんど自動でやってくれるのは楽でいいのだが、今までZoneAlarmで全て自分で管理していたので不安と言えば不安ではある。慣れの問題で済むといいのだが。ちなみになぜかTwitをなかなか通してくれなかった。はいはいそのアプリケーションは大丈夫だからと全ての接続を許可して完了したけど。そうそう、iTunesも何回かチェックされて面倒だったので全て許可。……ZoneAlarmとあんまり変わらないか。メーラー、ブラウザ、IRCクライアント、Messengerあたりは何もしなくてもOKだった。あと、ファイアウォールのステータス出してるとトラフィックや接続、開いているポートの数などが見られて面白い。
完全スキャンで色んなものがぼっかんぼっかん出てきたらどうしようかと思ってたけど、無事で何より。よかったよかった。
……どうなんだそれわ。
ある日、ADSLの回線工事だか何だかで叩き起こされた。曰く、モデムの電源を落とせと。バカか貴様。そんな連絡事前に来てるはずだろ。必要なことくらい伝えておけ。で、その後何だかんだあったのだが仕事なのでLINE LINKだけ確認して出勤。
で。
帰宅して回線速度をチェックしてみたら目に見えて落ちてる。何だこれは。時間を変えて早朝にチェックしてみる。やっぱり遅くなってる。しかも、このADSL回線ってなかなかクリアにならんのだよ。どこのサーキットでタイムアタックやってるんだと。お前タイヤの選択ミスってるだろと。セッティング出てないのかよと。
で。
ADSL初期の頃だろうか。ずいぶん前にどこかで聞いた、早朝にLINE LINKを確立し直すと速度が上がるという都市伝説を思い出した。そのうち試しにやってみるかと思いつつ、この回線って24時間たいてい誰かが使ってるのでなかなか実行できない。そんなこんなでしばらくしてチャンスがやってきた。Go!
……回線速度戻った。前よりは少し遅いものの、このプランでこれなら納得できる速度。「都市伝説」と表現はしたが、実は早朝にやると速度が上がるというのは以前にも経験している。ファイル交換ソフト等で回線が激しく使われる前の話なので他の要素が影響しにくく、私としてはこの説は経験上「是」なのだが、理屈がよくわからないので眉唾扱いとしておく。今はバックボーンだのIXの負荷だのISPの関係だのあって回線速度の測定が難しくなっているのはわかるが、とりあえずこれだけは言わせてほしい。LAN側がボトルネックになってるアホは爆発しろ。むしろその方が全体のリソースを考えると助かるんだけど、サポートがかわいそうだなと。
ひたすら光が来るのを待ちながら今時あり得ない料金でADSLを引いているわけだが、こんな中途半端な田舎、光が来る前に光の次の何かが実用化されてる予感がする。
そんなこんなで0400-0600くらいだろうか。早朝にLINE LINKを確立し直すと速くなるかもしれないというお話。cron走らせるのはこのくらいの時間が多いようだし、サーバー負荷的には軽い時間なんだろうけど、何か不思議タイムなのかもしれず。

Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 (KXA-00009)
マウスが壊れたので急遽選定して買った。前も同様にマイクロソフトのマウスで、保証書を確認してみたら4年ほど使っていた。保証期間は驚異の5年。(?) サポートへの電話対応で20分ほど費やしたのだが、その話はまた気が向いたらということで。
新しいマウスだが、2日使っただけで断言できる。これいいぞ。4年の時の流れ+上位機種への切り替えということはあるのだろうが、以前使っていたWireless IntelliMouse Explorer 2.0での不満点が一気に解消されている。どこがいいのかをどこから説明したものか迷うが、ちょっと落ち着いて書いてみよう。
・読み取りセンサー位置が人差し指付け根付近
これは大切なことだと思う。やっぱり人差し指付け根付近が一番感覚的にちょうどいいのではないか。前の光学式マウスは設計と電池の配置の都合と思われるが、薬指付け根付近にセンサーがあった。これは最初違和感があり、しばらくすれば慣れられる程度のものではあったが、やはり手の中心的存在である人差し指の付け根付近にセンサーがあれば直感的かつ正確な操作が可能ではないかと考えられる。
・手がフィットして、マウスの左側は持ち上げやすい
これ実はメリット。しかもマイクロソフトの自信がうかがえる。レーザーマウスだからマウスパッドなんてあってもなくてもいいんだけど、私のPC環境ではマウスパッドがあろうとなかろうとマウスの可動範囲が制限されている。キーボードはテンキーなしのモデルを選択したくらい。CRTの奥行きがどうにも処理できなくて、キーボード左、CRT右という配置になっていて、その隙間にマウスのスペースがある。って、広くても狭くても関係なく発生する状況だとは思うんだけど、マウスって無意識に持ち上げるシーンが凄く多い。カーソルがこれ以上右に行けないやと思うとちょいっと持ち上げて左に動かしてから右にカーソルを動かす。
で、それやろうと思ったらエルゴノミクスデザインとか色々あるんだろうけど、薬指側のホールドが弱くてなかなか持ち上がらないのよ。ところが、センサーは親指側にあって、親指側は簡単に持ち上がる。なので、親指側をちょいっと上げて移動すれば問題なし。よく設計されてる。これは正直見事だと感心した。
・レシーバーちっちぇえ
数年前のUSBフラッシュメモリより小さい。スマート。で、USBに挿すとボタンが点灯する。もしマウスとのリンクがおかしくなった場合にはレシーバーのボタンを押す。次にマウス裏面のボタンを押す。これでOK。えーとパッケージの製品画像見れば一発だな。
Microsoft Wireless Laser Mouse 7000 | ホーム
右上がレシーバー。凄いよね。
・単4Ni-MH充電池付属
これはメリットとデメリットが併存する。私のに同梱されていたのはえーと、
BYD NiMH-AAA 1000mAh 1.2V I11
との表記がある充電池。
……ニッケル水素の充電池だと? それはenelooperの私に対する挑戦だな!
単4エネループはラジオ用に使っていたので、ちょっと引っこ抜いてマウスにぶち込んで動作を確認する。よし、動くぞ。マウス同梱の充電器を使った充電では最大5時間かかるとか。ふざけろ。eneloopなら155分だ。それ以前の問題として、電池が切れたら使えない。マメに充電していれば充電池の寿命が縮まる。これでは使い物にならないではないか。よし、eneloop導入決定。マウス付属の充電器はしまう。置く場所も占有させられるしソケットも空いてないってのよ。しかも、マウスの電池なんて長期間少量ずつの消費だから、eneloopのように最大容量を引き下げて自然放電を減らしている充電池は相性がいいはず。

SANYO eneloop ニッケル水素電池 単4形 4本パック HR-4UTG-4BP
ガチで使えてるエネループ。
・サイド2ボタンの配置がうまい
以前から使っていたマイクロソフトの5ボタンマウスと同様に親指で操作するサイドボタンが付いている。これがねぇ。サイド前とサイド後ろとあるんだけど、前のマウスは普通に持った状態ではサイド後ろしか押せなかった。サイド前を押すためにはマウスを持ち直すという手間が発生する。しかも、私はサイド前にF5を割り当てていたので使用頻度が高い。もうここは慣れでどうにかしていたのだが、今度のマウスは違う。ぱっとマウスを握った瞬間、親指の感触でサイド前後のボタンを認識できる。親指の前の方で前、ちょい後ろ側で後ろ。マウスを握り直す必要なし。これは感動した。手のサイズも運良く合ってたのかもしれないが、このフィット感は凄い。2つのボタンを間違うことなく確実に押せる。
・ホイールがスムーズ
ここは好みが分かれる部分だろう。メーカーによってホイールをスルスル回すかクリック感を与えるかで傾向が出ているようなのだが、マイクロソフトはスルスルのよう。これがまた、気持ちいいくらいくるくる回ってたまらない。ディスプレイを買い足したおかげで左右にチルトする場面は少ないのだが、こちらの操作感も良好。
・ポインタがよく動く
前のディスプレイが寿命で業を煮やして22インチワイドを買い足したのだが、これが1680x1050pxとかでまー広いんだわ。で、古いディスプレイもまだ使えないことはないのでデュアルディスプレイ環境になっている。前のマウスではポインタの移動速度を最速にしてもまだ遅いと感じていたのだが、新しいマウスはさすがに違う。マウス用のソフトを入れ替えたのも関係あるのかもしれないが、とにかくちょっとしたマウスの動作でポインタが反応してよく動く。PC使いの恥だが、正直自分が操作しているポインタを何度も見失った。恥ずかしい。で、速度を落として調整して今に至る。好みとしては手首の操作でポインタがひゅんひゅん動くのがいいので、あと1段階くらい速度を上げられればと思うのだが。とはいえ、高解像度のディスプレイを複数使う場合でも十分対応できるよう作られれていると考えられる。
だいたい書けたかな? 結局のところ、
「マウスごときにいくらまで金がかけられるか」
「常時使用するデバイスなので性能を重視したい」
このバランスなのだろう。私の場合、例えばキーボードは最重要のインターフェースなので東プレのRealforceを使っている。これ、大満足。その延長もあってマウスにささやかな投資をしてみたわけだけど、思った以上の効果が出ている。ちなみに、マウスパッドにも指定銘柄があったりして。
高精細マウスパッド(シリコン素材) - MP-081シリーズ
これ。マウスが凄くするする動いて気持ちいいので愛用。光学式マウスでも問題なし。製造中止になったりすると泣けるので買いに行くとたいてい余計に買ってストックしている。
とにかくMicrosoft Wireless Laser Mouse 7000は自信を持っておすすめできる。
メーカー希望小売価格 7,600 円 (税別)
となってはいるが、Amazonとかだいぶ値引きしてるしね。直接触れる店があればいいんだけど、地元にはそんな店ない。ってか秋葉原とか行かないと無理じゃないのか。てことで今回は現物を確認せずに注文せざるを得ない状況だったので仕方なく強行したが、結果として当たりを引いた。eneloop単4の追加注文に入るでござる。
(追記)
4年前はどんなだったかなぁと検索してみた。
マウス - Google 検索
前回は左クリックが反応しないではなくて強制ダブルクリックマウスになっていた模様。懐かしい。しかもRagnarokやってた関係で個別にボタンの割り当てができなくて悩んでたらしい。頻繁に使うキーが例えばInsertで、これをマウスのボタンに割り振って使っていたわけだ。やっぱ懐かしい。
大学の研究室にどうにも安定して動かないマシンがある。OSはWindows 2000。2kたんである。2kの起動画面を初めて見たのもこの2kたんなので、できることならこのマシンを復活させたい。2kたんに関する情熱にかけては右に出る者がいないと言われているこの私……こら、俺の右に出るんじゃねぇ。
てなことで研究室に顔を出して雑談兼研究の邪魔をしつつ、2kマシンを起動させて状況を観察する。このマシン、たいていは起動する途中でリセットがかかる。が、今回はなぜか普通に起動した。おう、頑張れ2kたん。
デスクトップを見てみたらFirefox 2.0.xみたいなファイルがあった。ほう、稼働実績はあるのか。じゃ、せっかくだから最新版を落としてみようか。
↓
IE起動
↓
www.google.co.jp
↓
Firefox
↓
要求スペックを確認したがよくわからないのでひとまずダウンロード開始
↓
ブラックアウト
↓
フリーズ&再起動ループ突入
改めて状況を見るに、熱暴走が疑われる。が、気温も高くはなく室温も高くない。何だ? ケース内のエアフローがどうとかいうレベルではなく外装は取っ払われている。HDDは触ってみても熱くない。フリーズしたのを確認してリセット。DELキーでBIOS画面に入ってみる。
CPU温度:73度
おい。それはCelsiusじゃなくてFahrenheitじゃ、ない、な。摂氏73度。73℃。CPUの限界温度調べてないからわからんけどよく壊れなかったもんだ。マザーボード側で異常を察知して強制終了してたわけだ。
……CPUクーラーの取り付け不良状態になってたんかな。CPUファンの音はしてたと思うし、ファン止まってたらこれでは済むまい。
というわけでおそらく原因は特定できたのだが、新品のCPUクーラーを取り付けるのさえ緊張する私にはこの案件は請け負えない。無理なものは無理と言うしかあるまい日本人。新品のCPUクーラーで改善するならパーツを用意してもらえればどうにかというところ。辺境では売っていないのだよ。
何とかしたいが……くそう。
・おい独り言つぶやけないだろついった爆発しろ! ←原動力
・ついった深夜クラスタのノリはこんな感じです。3割くらい嘘です
・JSTついったったーの多くが失意の元眠りについた。既に早朝クラスタは起床している時間。何をしている……
・正確な所在地は忘れてしまったが、確かPacific Timeでメンテナンス予告を出していたはず。ならば現在14時過ぎ。昼休み惜しんで鯖直すのがプロってもんじゃないのかい(無理
・ちなみにニューヨークは夜の17時。お疲れちゃん
・ローマは23時。……犯人君ら?
・ロンドンは22時。……犯人君ら?
・世界時計に無駄にマウンテンビューが登録してある俺がお送りしました
いったいいつ直るのかねぇ。
Gmailはかなりの確率でspamを振り分けてくれる。とはいえ、まれに誤認識でspamに回されてしまうメールがあるので、時々spamフォルダも確認する必要がある。そうするとさぁ、うるさい帰れ馬鹿野郎って勢いで何とかマガジンって日本語のspamメールがずらっと並んでたりするわけで。まず中国語はスルー。次にアルファベットは知ってるハンドルじゃないかとざっと確認して終了。なのだが、この馬鹿野郎マガジンが邪魔。何とかならないものかとようやく動いてみた次第。
フィルタ設定
・条件:Fromに馬鹿野郎マガジンの名前を設定
・処理:Delete it
はいオッケー。とかやってたら早速馬鹿野郎マガジンが来てTrash直行してた。うはは。
もう少し高度な設定をすると必要なメールだけ携帯に転送したりということができることはわかっているのだが、今のところまだいいかな。
さようなら馬鹿野郎マガジン。いやこういう名前じゃないんだけどね?
俺はMS-IMEをやめるぞジョジョーッ!
買った。
PC用辞書にはMicrosoft Bookshelfを常用しているのだが、まぁ国語、英和、和英あたりがセットになってるならとプレミアムを選択した。本格的に辞書を引く用途には向かないが、この価格差で辞書が付いてほいほい意味を確認できるなら便利だろうという判断から。
店頭で購入してすぐさま家に帰ってインストールしたいという衝動はあったものの、Amazonの方が安かったのでお急ぎ便でゴー。ということに決めて帰宅、色々調べてATOK体験版をインストールしてみたりしつつ、翌日には製品版のプレミアムが届くという手はず。色々作業をしつつ体験版で試してみたところ……何これ。IMEというものは使い始めにものすごい勢いで学習させなくてはならないという思い込みがあったのだが、ATOK結構普通に使える。驚いた。ATOKやればできる子だったんだな。
ただし、声優マニア的には声優の氏名を一発変換できるよう訓練する必要があるので、そのあたりの性能については追々レポートしていくつもり。基本的に変換できない名前は文節切って学習させる方向できたので、それで変換できない登録単語以外は訓練し直すことになると覚悟している。
自分ではATOKに対する抵抗が特にあったわけではないと思っていたのだが、調べたりしつつよくよく考えてみたら実は根っこの方にあった。この辺は
「元号が平成に変わる頃~」
っていうナレで始まってものすごく長くなるので、キーワードだけ提示してまたの機会があればということにしたい。何が長くなるって主に書く時間なんだけど。
「FEPの開発が突然終了しないと信じられるほど俺たちの歴史は甘くなかったはずだ」
「WXの悪夢」
こんな感じで。実際、日本でのPC普及の歴史は日本語入力システム開発の歴史だったと言ってもいい時期があった。大変だったらしいヨ。
そんな私がATOKに乗り換えることを検討し始めたのにはいくつかの要素がある。一つはMS-IMEの辞書ファイルが壊れたという後ろ向きの理由。だいぶ前になるんだけど、なんかIMEの挙動がおかしいなと思って辞書ツール起動して登録単語一覧出してみたら全部出てこねぇでやんの。ざーけーんーなー。さらに前にバックアップ取った登録単語一覧のアウトプットファイルで多少被害は軽減されたものの、もうぐったり。
そして技術は日進月歩。日本語入力システムは文章メインでPCを使う者としてはキモだから、よりよい環境があるのであれば正当な対価を支払う価値はある。
ダメ押しはここ。
脳内ATOK手描き入力
どうみてもUTさんの影響です。本当にありがとうございました。
だって楽しそうじゃん! ATOKカテゴリはもちろんのこと、ATOK手描き入力精度試験は必見。というわけでATOK買うならここと決めていたのでポチった次第。そしてお急ぎ便でさっくり届いてインストール完了。私の場合たいてい先にマニュアルを読むのだが、最近のマニュアルは洗練されててすごいね。紙で厚さを感じさせない程度に抑えるためには情報量が減ってしまうわけだけど、何だかんだで紙のマニュアルっていいかもと思ってしまった。
さて、せっかくだし学習させる前に一発変換でどのくらいできるか見てみようか。
丹下桜○
柚木両科× 柚木涼香
椎名へ切る× 椎名へきる
今気付いたんだけどこれ右側間違ってたら超恥ずかしくね?
小西弘子× 小西寛子
気付くのが遅すぎる。死ねスネーク! ってことで、気付いてしまった。声優名なら入力してCtrl+InsertではてなかWikipediaから引っ張ってくれば一発かもしれん。ATOKダイレクトすげーな。
名塚香× 名塚佳織
釘宮理恵○
田中理恵○
白石良子× 白石涼子
OK理解。ATOKダイレクトで引っ張ってこられるのは確認したが、学習に反映されない。これでは話にならん。やはり訓練が必要か。だが、わざわざ検索してチェックするという手間が減るのは非常に助かりそう。素晴らしい。困った時には活用しよう。
水木奈々× 水樹奈々

NANA MIZUKI LIVE FORMULA at SAITAMA SUPER ARENA
実は奈々ちゃんのDVDも同時に届いてたんだけど開封しないで脇によけといて今ATOKのエントリ書いてるんだよ。誰かほめてくれてもいいと思うよ。全力を挙げて。
さてとぅ。
「ビシビシしごくわよ」(声:沢白身行き× 沢城みゆき)
作ってみた。
(サンプル置いてたけど横長のものを新しく設置したので画面下参照)
こんなやつ。私の場合おすすめしたい物は縦長が圧倒的に多いので、横長のレイアウトが相性がいい。のだが、トップページのサイドバーに設置するとなると一番小さいものでも横400px。サイドバーには入らない。仕方がないので縦長。
これをサイドバーに貼ってある。くるくるウィジェットの場合アイテム数は6-10個と決められている。これはスカスカにならないよう、きつきつにならないようという判断によるものなんだけど、見ての通り横長の場合は10個入れても問題なし。しかしながら縦長の場合は10個入れると重なってしまって苦しい。これはというものを厳選して8個くらいに抑えるか、10個入れてみて運を天に任せるか。迷うところだ。