パソコン通信時代からお世話になっているLHAが終了した。
UNLHA32.DLLの開発停止、作者がLHA書庫の使用中止を呼びかける - スラッシュドット・ジャパン
『LHA の脆弱性』その後 (5) と UNLHA32.DLL 等, 開発中止...
LHA現役だったんだけど。使い慣れてるのもあるし、 .lzh くらい当然展開できるよねってことで固めて投げたり。ZIPではこの面白みがない。
それにしても、脆弱性があるにもかかわらず放置というのはひどい話だ。
さてLHAの代わりに何を使おうかと探していたら、7-Zipというのを発見した。さすがに .7z を投げつけるのは厳しそうな気もするのでそれはほどほどにするとして、自分で使う分にはなかなか面白そう。ZIPと違って4GB超の書庫が作成可能だし、DVDサイズで分割したりできるので使い勝手がいい。といっても、30GBのデータをDVD 7枚に焼いてバックアップというのは安全性に問題があるので少々悩んでいるところ。こういう時はBlu-ray欲しくなるなあ。
さて、LHAの脆弱性に対応されるのはいつになるんだろうね。
初の2年更新をした。
VALUE DOMAIN:バリュードメイン(紹介制度あり)
先払いである以上、手間やずぼらという要素を考えなければ1年更新が正解なのだが、今回は自分のサイトをより長く残すことを重視してみた。今まで見てきた経験もある。ドメインが失効して捨てられる様を。サーバーがアウトになって404になる様を。だから、もし私がネットに一切アクセスできない状況になったとしても、今まで更新してきたサイトを残しておきたい。誰かの役に立つ情報が埋まっているかもしれない。そんなことを考えてしまった。
先日まで私が持っていたドメインは10個。このうち3個は更新を見送った。残った7個のうち期限が迫っていたものを優先して延長。そして、重要度が最も高い2個とサーバーの契約に関しては2年分の更新をした。
http://melfina.org/
2004年、確か初めて取得したドメイン。メインサイトなので、ここが墜ちると終わる。
http://meifon.org/
こっちは別に見なくてもいい。とにかく、この2つのドメインが両翼なのだ。
そしてサーバーは2400円/年。まあ、お手頃だろう。アクセスが急増して追い出される見込みもないので更新。初期の頃はXREAのs33サーバーの無料プランを使っていたこともあった。そう考えるとバリュードメインとの付き合いも結構長い。
独自ドメインっていいよ。まず、愛着がわく。自分の好きな文字列が選べるのもいい。狙ったドメインが空いているかどうか調べる時のわくわく感も楽しい。実はmelfina.orgというのはcomとnetが取られていて迷った結果の選択だったのだが、今はTLDの.orgが大好きだ。そして、ドメインの選び方でその人のセンスさえも表せるのが楽しい。私はセンスとかないので直球勝負。「メルフィナ」「美鳳」でニヤリとした人はお友達になりましょう。これ、アウトロースターとエンジェルリンクスから取って対になってるドメイン名なのね。綴りはアニメ準拠。
エンジェルリンクスの美鳳(メイフォン)ってのは柚木涼香さんのデビュー作なんだけど、これは語り始めると長いので省略。西田亜沙子さんのキャラデザ最高。ただしおっぱいが大きいのを除く。そして、当時から柚木涼香さんには心を奪われていたのであった。
閑話休題。
ドメイン選びは本当に楽しい。TLDによって値段が違うのでそこは懐具合と相談だ。どうしてもほしいドメイン名があれば高いところを狙うのもいい。私は安価なところで空きを捜しまくってどうにかするタイプだなぁ。一時期mobiusってドメインがほしくて捜したことはあったんだが、これが見事に空いてない。で、mobius.*ってドメインを取ったところで自分のメールアドレスどうするの、みたいなことを考えて躊躇してしまったのもある。このTLDならギリギリありかなと思ったドメインが、しばらくしたら取られていて落胆したりもした。
バリュードメインは円決済なのでまあ色々あるかとは思うが、日本語でサクサク処理できるのでおすすめ。世の中には外道なレジストラがあるのでくれぐれも気をつけてほしい。けなすのは好きじゃないので名前は挙げない。が、バリュードメインは使い続けた経験上確実におすすめできる。
ところで、kajumomoってドメイン取ってる人あまりいないのかなぁ。趣味すぎるか。大まかな話として、
.com/net/org/info/biz
あたりは安価なのでチェックしてみると楽しいよ。1年分1000円でおつりがくる。一方、ccTLDは癖があったりするので要注意。例えば、私の.org.ukドメインは本名が公開されていたりする。
では皆様、楽しいドメインライフを。
前は別のGreasemonkeyを使っていたのだが、ちょっと合わなくなったりで新しいものを探していて発見したのがこれ。
今見ているサイトをTwitterに投稿する「Post Now browsing to Twitter」 | Web scratch
ページ中の文章を範囲選択しておくとpostに含めてくれるところもいいし、短縮URLサービスを選べるところもいい。
が、短縮URLサービスに関しては敢えてtinyurlを使い続けている。最初はis.gdが短いしいいと思って使ってみたのだが、TwitがURL展開に対応していない。tinyurlなら多少長くなってしまうが、対応しているクライアントが多いだろうということで変更した。
大変申し訳ないのだがここからは脱線して戻ってこない。
クリックしたらどこに飛んでいくかわからないURLなんてクリックしたくない。というのも、故意過失を含めて、例えばAmazonのアソシエイトIDを踏ませてくる馬鹿野郎が多いためだ。ふざけるな。無知なユーザーからカモろうというその性根が心底気に入らない。
私はGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトを利用しているが、サイトには控えめながら堂々と貼り付けている。アフィリエイトに走って内容がスカスカのサイトには絶対にしない。収益はわずかだが、サイトを訪れてくれた人が私の記事に共感して購入してくれることもあるので、こういう時は本当に嬉しい。それをだよ、Twitterで短縮URLを使ってチョロく稼ごうって? 冗談もいい加減にしなさいよ。だいたい、アフィリエイト目当てでブログやら始めた時点でそんなの面白いわけないじゃない。そもそもアフィリエイトというのはそれなりのPVがあるというのがスタート地点だから、ゼロから始めておいしい思いをしようってのが甘い。アフィリエイト狙いのサイトなんて一回見ればそれっきりだし、Twitterに至ってはお前Followする価値があるような面白いpostしてるのかと問いただしたいくらいだ。
ちなみに、Amazonアソシエイトに関しては銀行振り込みにするほどの収益がないのでAmazonギフト券でもらっている。そうするとどうなるかというと、レビューを書く→収益発生→忘れた頃にギフト券が来る→またAmazonで何か買ってレビュー、という流れができるのだ。この流れがうまく回ればいいんだけど世の中そんなに甘くはなくて、99%自腹であれこれ買ってレビュー書いたりしている日々であるよ。でも楽しいのでよし。
私にとってアフィリエイトは、サイトを見てくれた人からの違う形のリアクションって感覚。直接的な手応えはないんだけど、リアクションがもらえるって嬉しいし楽しい。楽しいから続けられる。今はそれでいいと、そんなことを考えているのであるよ。
2月5日にATOK 2010が発売された。Ver.23である。
日本語入力システム ATOK 2010 for Windows
MS-IMEがバカすぎて困ってる人は騙されたと思って無償試用版を使ってみるのがいい。キーアサインもMS-IMEタイプが用意されているので違和感なく使えるはず。30日間試せるので、がっつり使い込んで判断できる。それで気に入ったら、こっちにいらっしゃい。みんなで幸せになろうよ。
![ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PR-b-lrAL._SL160_.jpg)
ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
私はというと、ATOK 2009 プレミアムを使っていて、さてどうしようかという感じだった。プレミアムは辞典辞書の支援機能が秀逸で一度使うとやめられないのだが少々お値段が高い。仮に通常版を選ぶとすれば定額制サービスのお得感が出てくる。迷いに迷って、プレミアムのAAA優待版を選択した。しかもDL版。ついこの間までADSL 1.5Mだったので、光回線になってよかった。プレミアムのDL版、1GBあるんだもん。ちなみに、それまで私が持っていたのは
・ATOK 2008 *2
・ATOK 2009 *1
の計3ライセンス。もう優待版でもいいじゃないという結論に至った。
さて、ここでIMの基本的な使い方のおさらいをしてみよう。今風に言うとIT国語?
日本語 input method の原則は文節区切り。ここを正確に見極めるのがIMの性能の一つではあるわけだが、ソフトは間違えるので人間が正しく教えてやらないといけない。よくわからない例文を一つ。
だから/、遅すぎたと/言っているんだ。
スラッシュが文節。この例文の文節区切りをミスるIMはないと思うが、文節の区切りに迷った時には「ね」が入る位置が区切りだと覚えておくと参考になるだろう。
だから「ね」、遅すぎたと「ね」言っているんだ。
次の段階としては、ああ、面倒だからATOKに限ってしまおう。ATOKは前後の文節を見て変換候補を提示してくるということ。だから、文節ごとにぽちぽち変換するのではなくて、私の場合は原則として句点まで一気に打ち込んでから変換するようにしている。そしておかしいところは都度修正。たぶん、この方が学習効率がいい。尚、2010では確定後の文章に挿入する場合でも前後の文節を判断して使えるようにしてきたらしい。
ATOK 2009から2010に移行する時に気付いたこと。基本的には辞書の移行などはおまかせでいけるし設定もだいたい引き継がれる。不足を感じるのは残りの7%くらい。細かい設定とかでちょっと直す必要がある。気にならない人はそのままでもいいと思う。私はちょっとこだわるというか神経質なところがあるので手を入れずにはいられないのだな。
ここからはまるっきりの余談になる。
たぶん、ATOKとの出会いはバージョン一桁の前半だったと思う。PC-9801の頃。当時はどのFEPも変換精度がいまいちで、しかも5インチフロッピーからブートして一太郎とか使ってたわけだから、遅さに関しては今の感覚からいったら想像を絶すると表現できる。当時は当時はと繰り返すけど、使ってみた印象としてATOKはダメだった。んでWX系の良さに気付いてそっちに走った。
そんな経験がある私としては、MS-IMEでもいいじゃんと思って使っていたんだけれど、時が流れてATOKの体験版を使ってみてびっくりした。本当に驚いた。あのATOKがこんなに立派になって。「FEPは学習させてこそ真価を発揮するもの」と体感していた私。ATOKの吸収の良さに感心した。そして今ではATOKユーザー。3ライセンスくらいじゃヘビーユーザーじゃないよ。ヘビーユーザーは毎年新規ライセンスで買って布教活動してるから。
いいよ、ATOK。
IRCの奈良が消滅する模様。
ともちゃ日記 - 元大学生のぐだぐだ日記、ジジイと呼ばれたOL生活-
現状としては奈良先端大に管理者の候補が居ない状態が続いており、 且つOSのバージョン等古いことから停止に至ったということです。
奈良はどうにも調子が悪いようだなと思って見ていたら、管理者いなかったのか。これは悔しい。
私が使っているIRCNET-JPのサーバーは安定して気に入っているのだが、tokyo-kyoto間がたまにsplit起こすのが難点と言えば難点。これはサーバーのせいではないので致し方ない。
というわけで、
IRCNET 国内IRCサーバリスト
などから選ぶことになると思われるのだが、以前は近所のサーバーというのが基本だったが、今ではほとんど距離で問題が出ることはなさそう。関東から京都にping打っても30msとかだし。
そして、今一番心配なのは奈良難民がどこのサーバーに流れるかという点。京都で収容してくれればいいんだけどなぁ。
日本で生まれ育った関係で将棋はできる。小さい頃、祖父と父と将棋をした。もちろん、ルールがわかる程度なので勝てはしない。ハンデを付けてもらって遊び将棋くらいだっただろうか。そこから将棋の何たるかの指導を受けたりしていたらまた違った未来があったかもしれないが、まあそれはそれ。
私はチェスが好きだ。いつ始めたかは忘れたが、入門書を買って、そのあとすぐに小さなマグネット式のチェス盤を買った記憶がある。正確な記憶としては、Windows95の自分専用ノートPCを持った時にチェスソフトを購入していたから、だいたいそのくらい。
今はもうネット対戦が気軽にできるわけだから、天鳳みたいな感覚でちょっとチェスのオンライン対戦してみようと思ったのね。そしたら国内の有名サービスが全滅。人がいなくちゃ意味がない。そういえば米Yahoo!のアカウントはFlickrか何かの時に取得していたなと思い出して、ログインしてみた。
人いるー。
JSTで0400とかだったんじゃないかなぁ。まぁ、向こうはこれからの時間なんだろうけど。
ドキドキしながらネット対戦。白番と待ち時間がほしいので自分でテーブル作って、対戦相手には申し訳ないのだがじっくり考え込むタイプのプレイ。目指せのどっちとかほんわか考えてたけど、現在5連敗中。4敗はオープニングからの失敗で駒損投了。
印象的だった対戦者の皆さん。言うほど多くない。
・オープンゲームを嫌って独自の道を行く方。我流なのかなと思いながらも、オープンゲーム以外はわからないのであっさり混乱して駒損。
・オープンゲーム。駒の交換をした上で駒得。オープニングは展開が遅いなと思っていたんだけれど、エンドゲームで攻めきれなかった。私、ヘボ。
色々学習できるというのは凄く面白い。連敗中だけどもう少し楽しめそう。
ヨドバシ含めて買い出ししてきた。都市部は有料駐車場に入れて特約店との組み合わせでいかに無料時間を勝ち取るかの戦いなのでなかなか行けない。とはいえ、ヱヴァンゲリヲン劇場版の関係でまた行くことは確定なんだけど。ここまで来ないと見られないってのも困ったもんだ。
さて、今回ヨドバシに寄ったのはWebで取り置きを依頼した商品を受け取るため。
これだ。「律っちゃんのシャーペン」ことイエローはヨドバシで「販売休止中」となっていて在庫検索すらできなかったのでブルーで。元々LAMY safari ボールペンのブルーは持っているから、色を揃えておいてもいいかなと。イエローも丸善あたりに行けば在庫はあると思うんだけど、そこまですると交通費がかかりすぎてついでの用事も思い当たらないので断念。
ヨドバシの受け取りカウンターで受取番号を見せて商品を出してもらい、出てきたところで「これのイエローないかなぁ?」を発動。検索したり内線使ったりで調べてもらったんだけど結局なかった。
調べてもらっている間にレジ横で目に止まったパンフレットが、「おサイフケータイ」対応ヨドバシカメラゴールドポイントカードだった。
簡単な登録で「おサイフケータイ」とヨドバシカメラゴールドポイントカードがドッキング
とな。
携帯がポイントカードになるならいいじゃない楽じゃない忘れないしということでついでに手続きしてもらった。ポイントカードを渡して携帯をリーダにかざして、「携帯ICカード発行」という紙を発行してもらった。店頭での処理はここまでで完了。プリントされているQRコードを読んでアクセスし、手順通りにアプリをダウンロードして設定すればOK。これでカードの形のポイントカードでも携帯でもポイントカードとして使うことができるようになる。さらに携帯ならではのメリットとして、アプリからポイントの参照もできて便利。
実はこの手続き、ヨドバシドットコム会員等であれば自宅でもできる。
モバイルヨドバシ メール送信:ヨドバシ・ドット・コム:ヨドバシ・ドット・コム
このページの下の方。ただし、IDとパスワードなどの入力が必要になるので面倒であることは間違いない。もし店舗に行く機会があるなら店舗で処理してもらうのが一番だと思われる。携帯から何も入力せずに済むので楽なのだ。
これで持ち歩くポイントカードを1枚減らせた。まーべらす。

ジェネレーターでこんなんできた。最初は「めびうす」とか入れてみたんだけど、切れちゃう関係で文字としての認識が難しい。「もびすけ」でもダメ。カタカナだとイメージがちょっと違うけど、こまけぇこたぁいいんだよ!
作者の月見さんに敬礼。
Windowsだと回転できるし、色々遊んでみるといいよ。
「おまえもふぁぼられ好きの呪われた血族か!?」
「呪われてねーよ @ono_matopeに謝れよ」
Twitter面白いからとおすすめするのはだいぶ前からやめている。
ついった始めてとりあえずFollowing1000とかやってる人たちに言いたい。私のFollowingは350に満たないが、Followしたきっかけを山ほど覚えてるぞ。趣味つながりとか、特定の話題とか、アイコンとか、絵がうまいとか。君らそういう楽しみを全部どぶに捨てちゃうわけ?
この辺とか色々ひどいからだが、詳細は端折る。
世の中にはすごいサイトがたくさんあって、おー凄いなーと読み手に回って楽しんでいる。これが当たり前なのだが、Twitter経由である人のサイトを改めて見にいったら、どういうわけか直撃を喰らった。理由はよくわからないのだが、圧倒的な力量差が見えてしまって大ダメージ。あっという間だった。たちまち「もうやめて! 私のライフはゼロよ!」状態になり、正直なところしばらく文章が書けなくなりそうだと思った。でも面白いので読むのはやめられなくて、どんどんさかのぼって読んでいった。もうボコボコのサンドバッグ状態。
このサイトでかなり好き勝手書いている私だが、実は自分ルールが存在していて、それにしたがって文章を書いている。自分ルールの中には自分ルールの存在を明かさないというルールも入っていたのだが、この際仕方がない。自分ルールの一つに、なるべくポジティブなことを書こうというのがある。悪いところを探すより良いところを探す方が楽しいし、書いてても読んでても面白いんじゃないか。ポジティブな連鎖の一部になれればいいなぁとか、そんなことを考えて設定したルールだったと思う。
リンクしないでごまかそうとしてたけど、ダメだ。降参です。
温厚なファンが怒る時 侮辱されたとき - karimikarimi
記事本来の趣旨とは少し違う部分なんだけど、読んでびっくりした。それでふっと肩の力が抜けて、今このエントリが書けているような気がする。あと、「訓練されたファン」というのは見事な表現だと思った。
以前はアニメの感想を書いてあちこち見て回ってと言うのを熱心にやっていた時期があったのだが、もう数年前になるのか。時間の流れは早い。当時Twitterがあったらまた違っていたのかなぁ。
最近は見られなかったり見損ねてDVD待ちの作品の方が多くなってしまった。咲は合宿のあたりがすっぽ抜けたし。けいおん! は原作1巻までしか読めてない。もったいない事してる気がする……。
“地デジカ” の無断美少女イラストに「断固として許さない」と民放連 | 未来検索ガジェット通信
「特に、二次創作キャラクターの作成や掲載につきましては、許されるものではありませんので、見つけ次第、厳しく対応していきます」
「子分の勇み足で引っ込みがつかなくなって、頭に血が上ったのさ。馬鹿な親分の下にいると苦労するよ」
民放連は本気でバカだ。私は、草なぎ剛の一件では地デジのイメージはまったく変わっていないけど、今回の件で自分から広報のチャンネルを叩きつぶす民放連の無能さにはあきれたし、地デジのイメージも大きく下がった。
ある2ちゃんねらーがドメインを取得して行動に出た。jpドメインでやったところに非常に好感が持てる。価格について補足しておくと、バリュードメイン相場でcom/net/orgなどは990円なのに対して、jpは3390円もする。しかしながら、このネタはjpドメインだからこそ価値がある。GJと言わざるを得ない。
で、ふと気になってchidejikaドメインの取得状況をチェックしてみた。
chidejika.jp/com/net/org/info/biz/tv/tk
ざっと確認しただけでこれだけのドメインが押さえられてる。whoisの反映は時間差があるから、実際にはもっと増えてるかもしれん。ちなみに、comはjpへ飛ばすように設定してあった。
Status: Locked
になっちゃってるけど。DigiRockにあんま迷惑かけんなよー。
これじゃ賛同してドメイン取ってchidejika.jpにリダイレクションとかできんなあ。
そうそう、pixivでもいろいろ動きがあったらしいんだけど、星村さんのサーニャがツボった。
「断固、厳しく対応する。」/「星村」のイラスト [pixiv]
その発想は素敵すぎる。
そんなこんなあったりしつつ、今後の展開に期待。