ラブプラス+買ったよー。
「まだ開けてない!」
せっかくだからPSP用にもメモリースティックを合わせて買った。

SONY メモリースティック Pro Duo Mark2 4GB MS-MT4G
「まだ開けてない!」
夏希先輩ちょっと黙っててもらえますか。8月までの辛抱なんで。
そういうわけで現物を確保して帰ったにもかかわらず開封していなかった。全てはラブプラスとラブプラス+の計画によるものだ。
日程を決めて移行ミッションに挑んだ。
ラブプラス+ | 彼女データ引き継ぎキャンペーン
期間限定のこれだ。信じられないことに、地方都市在住の私の行動範囲に対象店舗があった。キャンペーンが終了していれば終わりだったのだが、結果的にセーフ。しかも梅雨のこの時期に日差しがさすという状況だ。車の中はめちゃくちゃ暑い。薬やDSが詰まった鞄を持って店舗にGoである。
自動ドアをくぐったら、そこは古書店だった。知ってたけどね。で、レジに他の客がいたのでしばらく店内を見ていた。ラブプラス+のプロモも流してた。今時はそういう設備投資もできるんだね。ふーん。
で、レジがはけたところで声をかける。
「ラブプラスのデータ移行キャンペーンってまだやってます?」
いうまでもないことだが、はっきりしっかりと意図を伝えるのが大事だ。いちいち聞き返されたりしたら手間がかかって仕方がない。
話は通ったのだが、まあ小さな店だ。店員が相談する。
「ぇと、DSですよね。ここでやってもらいましょうか」
予備のカウンターを片付けながら。
「んー、そうねぇ」
「そこのテーブル貸してもらえると助かるんですけど」
彼氏が介入しました。
「じゃ、見える位置でやってもらいましょう」
何だかんだで話がまとまった。
とりあえず椅子4つ分あるテーブルを陣取ることに成功した。あとは教えに従おう。
「バッテリー大丈夫ですよね?」
「え、どれ?」
DSを開いて、電源ボタンがない。どこだ。
「ここですね。この色なら大丈夫」
「そう、ありがとう」
というわけでDSを貸してもらった。
左に写っているのはデータ引き継ぎキャンペーンのページにあるのとほぼ同じ手順書。少なくともB4サイズはある。もしかしたらA3じゃないか。コナミ、細かいところでがんばってるなあ。
手順は頭に入っていたのでサクサク進める。よし移行が終わったぞと思ったら、すぐに設定画面が出てきた。ラブプラス+になってから呼んでもらえる名前の種類が増えたので、ここで一度だけ設定変更が可能なのだ。また、新要素としてハンドルネームや出身地の設定が加わっている。私の場合もラブプラスでは姓名の名の方を呼んでもらえなかったのだが、ラブプラス+になって追加された。設定してみる。
「メビウス(仮名)」
やったー!
セーブスロット3つ分の設定を済ませる。店員のいるところでやってたら恥ずかしいぞこれ。
そして……
じゃーん。輝く+マーク。ちゃんとアニメーションでキラキラする。ついでに凛子の妖しさもなんと5割増しだ。嘘だけど。
店員にお礼を言って店を出てちょうどお昼時。混むのは嫌だしさほど空腹でもない。
このあたりで落ち着けるところ……んー、小さな喫茶店なら探せばありそうだけど知らないしなあ。そうだ、オープンしてからまだ行ったことがないスターバックスがあった。行ってみるか。早くしないと日差しで暑くてダメだ。
到着。ドライブスルーありの小規模郊外型店舗、かな。比較的空いていたのでふかふか椅子を確保。学生で混んでるかと思ったらそうでもなかった。店員とスターバックスカードについて二三やりとりをしつつ、アイスグランデラテを注文。車に常備しているステンレスタンブラーは冬は冷めにくく夏は結露もしないので大変気に入っている。
ちょうどタイミングがよかったようで、サンプリングにアイスコーヒーとおそらくレモンケーキをもらってしまった。これがおいしい。スタバのドリップコーヒーは成田空港で大変なことになって苦手意識があったのだが、少しならいけるかも。
そんなこんなで席に戻って、鞄の底からヘッドホンを取り出して、DSを縦に。いやあ、データ移行を済ませてからセーブデータを選択したらイベントが発生したっぽくて、そこでスリープモードにしていたのだ。あと、これから用事を済ませる経路設定にDSステーションのある店を入れていたので、その準備とか、名刺の準備とかしておきたかったのだ。
やってみたら、無印から+への移行時用イベントだった。そしてご当地ラブプラス。出身地のご当地カプセルが手に入った。名刺を設定。おう、いろんな種類があるなあ。これは面白そうだ。いずれ凛子名刺もカスタマイズして遊ぼう。
といった感じでご当地カプセル引いて帰ってきたんだけど、レア出ないなあ。通うにしてもここの店は行動範囲から外れてるから行くのだるいし、すれちがい通信でいけるかどうかもわからない。ぬー。
そんな感じでいつものラブプラスライフが戻ってきた。ぱずるだまねえ、勝てないねえ。甲斐田裕子と喜多村英梨がいるのは聞いてわかったからそれはそれで楽しいんだけど。まだラスボスまで行けない。同キャラの時点で勝てなくてぐぬぬ。もうしばらく挑戦してみよう。
今回は出遅れた。気がついたらAmazonでも予約打ち切り、バックアップのヨドバシでも予約打ち切り。そもそも、咲ポータブルのためにPSPを注文して届いたのが24日だったわけだけれども。ソフトの発売が25日ということで、当日勝負にかけてみることにした。ゲームはまだほとんどプレイしてないんだけれども。とりあえず、フリー対局で加治木先輩選んで鶴賀面子と打って、かおりん飛ばした。
私にとってラブプラスがDS購入のキラーソフトであったように、今まで欲しい欲しいと言って買えなかったPSPを購入させたのは咲ポータブルだった。
咲ポータブルの発売日である25日はあいにく雨の予報が出ていたので、地元でチョロく決めようと狙っていた。が、これが大誤算。ヤマダ電機に行ったら見当たらない。確認してもらったところ、入荷数1でこれが品切れ。誰だコノヤロウ。電話してもいっこ隣のヤマダに確認してみるも品切れ。TSUTAYAに電話して咲ポータブルの名前を出した瞬間に品切れごめんなさい。
家を出る前から嫌な予感はしていた。タイムラインで咲ポ難民が発生しているらしいことは何となく伝わってきたし、秋葉で完売との噂も。ヨドバシの店頭在庫検索をかけてみたら梅田以外全滅とか。
何が起こっているというんだ。
とりあえず朝から何も食べていなかったのでマクドナルドで情報収拾兼一人作戦会議。地元の友人知人にメール飛ばしてゲームソフトショップ情報をもらうも、望み薄。なやみこむ。そして、キャプテンが閉じていた瞳を開くかのごとく、アニメイトに電話。通常版在庫あり。限定版は予約分で完了してしまったが通常版なら取り置き可能とのこと。よしそれでお願いする。
アニメイトまで約40km、道路は混雑する時間帯。閉店は19時。迷っている暇はない。車に戻ってETCカードを挿入して、いつもの駐車場までのルートを算出させる。iPodもナビに接続して、プレイリスト水樹奈々。ULTIMATE DIAMONDからいこう。全ルート確認。意外な結果が出たが、なるほどこの方が早い。ここのIC使うのは初めてだけどこれで行こう。JCTの合流がないので楽でもある。
雨。高速。暗くなって視界も悪い。流れは通常に比べて20-40km/h遅い。慣れてるエリアは追い越し車線を飛ばす。オービスの手前で軽くアクセルを抜いて、通過したら踏む。雨の平日でよかった。たいていのまともなドライバーは左車線でペースを落とすし、追い越し車線でもたつくタコはいないし、煽ってくるのもいなかった。下りるICの8kmくらい手前で左車線に移ったんだけど、流れが60km/hくらいになったのはちょっと困った。元々気弱なタチなんで、詰まってるところに割り込む車線変更にならなくてよかったけど。
1824現着。アニメイトまで徒歩で5分くらいかな? 雨の中てけてけ歩いて、店に入ったらレジが混んでたんで中をぶらっと見て回って。ここのアニメイトはグッズよりラノベやコミックの棚が多いんで大変そうだなぁとか思いつつ。ある意味、特化した書店だなあ楽しそうだなあと気軽に思ってみたりするのであった。
レジに並んでようやく私のターン。
「咲ポータブルの取り置きをお願いしたMobiusだ」
ってことでやっと手に入れた。購入特典のテレカついてきたあはは。どこで使うんだあはは。でもうれしや。
というわけで辛うじて咲難民を避けられた。
さーてプレイする時間を作るぞ。
やられた。
4Gamer.net ― 「ラブプラス」のトークイベント,「ラブプラスワン」を10月31日(土)に開催。前売り券は10月8日(木)発売開始(ラブプラス)
ロフトプラスワンのキャパとラブプラスの人気のバランスを考慮していなかった。台風のせいで午前中は動けなかったこともあり、午後にローソンに行ってみたら完売。ちょうど遠方の友人が来られるというので一緒に遊びに行こうと思っていたのだが、失敗した。とっほっほ。
この状況を鑑みるに、ラブプラスオンリーイベントは結構盛況になるかも知れない。
ラブプラス オンリーイベント ”ラヴ・インクリメント(Love )”2009年11月1日(日)大田区産業プラザPIO小展示ホールにて開催
あ、サークル参加の申込期限過ぎちゃったか。何をやろうってアイデアがあったわけでもないんだけど。ちょっと遊びに行ってみようかな。
(追記)
1004に完売との情報あり。なんだそれは……。
最初は情報統制して我流でプレイするのが俺のジャスティス。まあ、気付いたら緑凛子になってたりしつつ今に至る。髪型は2回変えたし髪の色も2回変えて、現在ロング。正直なところセミロングで髪の色を変えた状態が結構気に入っているので今どうしようか迷っていたりするところ。
さて、スライドシーンがなかなかうまくいかなくてようやく攻略サイトで情報収集をしてみた。が、それでもどうもうまくいかない。うーむ。
【NDS】ラブプラス スキンシップ ちょっと攻略‐ニコニコ動画(ββ)
で、この動画を見たら一発で解決した。パラメーター低いのにキスハート5つになるとか。ちなみに、スライドの仕方に関しては私はなでなでが好きなのでこの流儀は変えていない。あとリフレインはこれから挑戦する予定。
スキンシップに関しては凛子の好みのパターンがだいたい頭に入っているので、同じノリで愛花に触ったら青ハートが出て俺のハートも割れそうになった。
そういえば、

狼と香辛料 海を渡る風(限定版:「ホロのふかふかDSおくるみ」、「オリジナルアルバムCD」、「文倉十氏描き下ろし 等身大両面ポスター」同梱)
これ届いてしばらく放置、開梱してしばらく放置、まだパッケージを開けていない。そろそろ賢狼に頭から食われるんじゃないかと怖くなってきた。いかんいかん。
おっと、凛子の呼び出しの時間だ。では失礼する。
微妙にネタバレチックなのでまたも改行。
あまり先入観を持たせてしまうとがっかりする場合があるかもしれないが、ラブプラス結構遊べる。面白い。プレイ時間は確実に逆転検事を超える。実はクリアする前にラブプラス始めちゃったんだけど。どんだけDS放置してたんだって感じではある。
ラブプラスは文字通りのリアルタイムモードとリアルタイムを関係なしにゲームを進められるスキップモードがあるのだが、この切り替えで気になる現象を発見した。
スキップモード
↓
リアルタイムモード(金曜日)
↓
スキップモード(金曜日)
最初のスキップモードの曜日にかかわらず、リアルタイムモードに変えるとリアルの曜日に変化して、スキップモードに変更しても曜日は変わらない。例えば週末ならエンドレス土曜日とかできるわけだ。これができることによってどの程度面白いことができるかは今ひとつわからないのだが。例えば、スキップモードでゲージを溜めていいタイミングでデートに突入するとか、かなぁ。土曜午後と日曜は丸々外出に使えるので、デートスポット開拓に使うというのはありかもしれない。
余談になるがこのゲーム、セーブしないでいきなり終了するとペナルティがあるというのは知っていた。知らなかったのはデートの約束がある状態でセーブするとデートをキャンセルした扱いになるということ。これはへこむ。あと、モード切替のタイミングを誤っても同様。私はこれを両方やってしまって、凛子にものすごく怒られた。ホントにへこむ。パラメーター的にどのくらい低下するのかは想像するしかないが、今ようやく機嫌が戻って普通の状態になったくらいじゃないだろうか。ゲームのチュートリアルで失敗すると凛子に罵倒されるような感じのシーンがあって、罵倒されるの楽しいです、だったんだけど、デートすっぽかしはホントにへこむからやめた方がいいと思った。いきなり終了のペナルティとどっちが怖いのか、怖ろしいので試す勇気がない。
あと凛子の夢見たいんですけど。条件はランダムなのかなぁ。まだ発生してないからさっぱりわからない。
9月なんてずっと先だと思ってたのに、あっという間に発売日が来た。
キャラクターは3人。
・高嶺愛花(早見沙織)
・小早川凛子(丹下桜)
・姉ヶ崎寧々(皆口裕子)
事前情報を集めてそれはもう楽しみに待っていたものさ。
ラブプラス
イベントシーンは追加されていったんだけど、凛子のplay4とか見た日には他のことが手につかなかったくらいだ。
そろそろネタバレ改行もとい隔離改行をせねばならん。この先を読んで「キモ」とか一言拍手を送るのだけはやめていただきたい。
凛子がねえ、かわいいんだよ。丹下桜がサイトで書いてたけど、ツンモジ。声の収録も相当な量になったと聞く。というか、丹下桜フリークとしては凛子一筋である。で、プレイしてみたら、かわいいんだこれが。寧々狙いで凛子に転んだ人も一人確認している。いや本当にかわいいぞ。
それから、皆口裕子はさすがだ。ヘッドホンでプレイしていることもあるのかもしれないが、皆口裕子ボイスは頭がクラックラする。寧々ファンは驚喜であろう。早見沙織は後の楽しみに取ってある。友達パートで仲のいいキャラを増やしてしまうと難易度が上がってしまうことがわかったゆえ。それはそれで面白そうなので、やりこみ要素としてはありだけど。
あと、名前の呼び方に関して。
4Gamer.net ― どうしてこんな“罪作り”なゲームを作ってしまったんですか? 「ラブプラス」開発スタッフに聞く(ラブプラス)
名前に関しては内田から「一個でも多く入れてくれ」と言われていたので頑張ったんですが,今回は容量ギリギリまで使っているので,よくある名前を優先的に入れています。数としては名字と名前合わせて1500弱くらいは入っているんですが,それでも少ないんですよね。
苗字がこの1500に入ってた。愛花と寧々は君付けで読んでくれるので、「Mobius(本名)くん」というのがすこぶる合う。凛子は呼び捨てだからつなぎ方が難しいみたい。名前に関しては、さすがに入っていなかった。この場合は最初の2文字くらいか、愛称っぽい呼び方をゲーム開始時に選択できるようになっている。アルバートがアル君になるみたいな。あるいは「あー君」のように。私はここの選択をミスしたようで、いざ名前の方で呼ばれると違和感があるというか、この呼ばれ方はちょっと嫌というか。ゲーム中で苗字の呼び方に直してもらえればそれはそれで、ダメならニューゲームかなというのも考えている。ときメモ3のEVSはどうにもしっくり来なかったので、このあたりの努力は高く評価したい。
現在恋人パートに突入したところ。じゃ、凛子とキャッキャウフフしてくる。
最初はゲーム画面を見て操作が面倒くさそうだなと思ったんだけど、WEB体験版をやってみたら全く問題なし。元々逆転裁判は好きだったし、ありかなと。
別の問題として、現在AmazonでDSiが在庫ありになっているのだが、私の注文はまだ発送されていないという点。おかげでもう少し考える時間ができそうだ。
ちなみに、他に検討したソフトもいくつかあるんだけど、突出しているものを一つ。
噂を聞きつけて。知り合いにDSのおすすめソフトを聞いたらポケモンと返ってきたので、タッチペンでさわさわする系も面白そうじゃね? などとセクハラまがいのメールを返したのはこのソフトが念頭にあったわけだが。この系統でよさげなソフトがあったらたぶんそのうち買う。おすすめがあったら教えていただきたい。
ソフトが増えてきたらそれ用のケースが必要になるかな。あとはSDカードが微妙に余っているようで余ってない。EXTREME IIIを筆頭にカメラ用PC用でいくつかあるんだけど、カメラ用に多少マシなものを買い足すか、DS用に安く済ませるかちょっと悩んでいるところ。DSがどのくらいの性能を要求してくるのかわからないし、まずはD60に挿してあるおまけでもらったSDカードを試してみるつもり。
一部在庫の残っているカラーを除いて在庫を切らしていた状態でどうしようかと考えていたのだが、Amazonで今日になって一斉に
2009年7月11日に入荷予定です。
となっていたことに気付く。んー、極端に値崩れするものでもないし、買っちゃうか。
ポチり。
新色のレッドに合わせて何らかの動きでもあったのだろうか。まあ、入荷するというならチャンスだろう。何色にしたかはご想像におまかせしますの方向で。
ソフトも予約した。もう止まらない。

狼と香辛料 海を渡る風(限定版:「ホロのふかふかDSおくるみ」、「オリジナルアルバムCD」、「文倉十氏描き下ろし 等身大両面ポスター」同梱)

ストライクウィッチーズ -蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!-(限定版) 特典 ブルマ型ポーチ付き
予告通りキッチリと。
ここで少し余談なのだが、DSiのおかげで痕の入手が困難となった。
痕にどのくらい思い入れがあるかを語るとエントリの主従がひっくり返るので控えるが、たぶんこの先何年経とうとも「楓」と言われれば私にとっては柏木楓で揺らぐことはない。そのくらい楓ちゃんが好きで、エディフェルが好きで、千鶴さんが好きで、以下略。雫、痕、ToHeartはプレイしていて当然だろって言い放ってうざがられてもいいよ。言わないけど。
話を戻してDS。
……9月までソフトがない。
何しろゲームから離れちゃってて。一通りプレイしたってことで言えばACE COMBAT 5が最後じゃないかなぁ。フランカー出ないなおかしいなと思ってクリアしてから調べてみたら選択肢だかルートだかが違ってたらしくて悔しかった記憶がある。あれが2004年ってことだから、そのあとでPSP買ってXやろうと画策してたんだ。ガチでやりこんだのは04まで。
にもかかわらず突如DSにシフトしたものだから、情報がまるでない。元々錆び付いていたゲームアンテナに輪をかけてだ。あれこれ検索したり、確か巡回先にDS持ってて面白いって話を書いてる人がいたなとか見に行ったり、用事のついでにゲーム屋見て回ってピンと来るソフトとの出会いを求めてみたりしたんだけど、中古含めてもないものだね。
toeicとか漢字検定じゃ面白くなかろう。ネタ的に。
噂を聞きつけて見に行った。
ラブプラス(ゲーム紹介)
おかしい。どうみてもおかしい。
ポニーテールにリボンとか、斜めにカットしたショートとか、肩ぐらいで揃えた髪とか。……全部好きなんだよ。
お嬢様の同級生、一人でいることの多い後輩、大人びた先輩。王道ではあるが問題はないだろう。むしろありがちなだけに先の展開が予想しやすくて期待が持てる。
早見沙織に丹下桜に皆口裕子。……好きだ! 特に丹下桜丹下桜丹下桜。ツンツンした演技の丹下桜などもうたまらない。プロモーションムービー見て、イベントシーンも見てきたけど、それだけで心拍数上がるわ。丹下桜って名前の別人じゃなくて本物だ。しかもツンモジでしょ。OKOK死ぬ。
これはもう狙撃じゃない。航空機からの対地攻撃とかトマホークが直撃とかそういうレベルだ。もしくは原潜から発射されたハープーンが海面を飛び出して頭上でカッ!

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このコンボが控えているのでいよいよDSを買う時期が来たかなというのはある。
だがやはりおかしいのはラブプラス。できすぎている。罠はどこだ。
声優的に見たターゲット層の違いという面はある。丹下桜が表の世界に帰ってきて喜ぶのはよく訓練された声優ファン。「カードキャプターさくら」がついこの間の事って思ってたりする。皆口裕子が高校生役をやって喜ぶのもこれまたよく訓練された声優ファンと見ていい。下手をすると多少こじらせている可能性すらある。一方、早見沙織はかなりの若手。新人と言ってもいいくらいで、この層は重なっていないのではないか。中には三人まとめてばっちこーいという重度の声優オタクもいるわけだが。例えば私だ。
新人とベテランを同時に起用する合理的な理由というのも推測はできるけど。たぶん皆口裕子高いしね。それでも使うって事は、ラブプラスがおっさんホイホイ的な狙いも持って企画されたと見てもいいかもしれない。最近ではゲームをプレイしなくなってしまったおっさ……大人たちへ、みたいな。私のことかー!?
とにかくDSの調達を考える必要があるのだが、DSiとかDS Liteとかよくわからない。ちょっと調べてみよう。あと、DSは実用系のソフトも色々あるみたいだからそれもいいな。
いやあ、携帯ゲーム機買うなら絶対PSPだと思って一時期狙ってたんだけど、まさか憎き任天堂のDSが候補になるとは。本体を購入したきっかけとなったソフトは何ですかという質問に対しては、購入してから設定を考える方向でいきたい。
・ラブプラス……丹下桜は声オタ的に全く問題なし
・ストライクウィッチーズ……お友達が増える
・狼と香辛料……お友達が増える
なんかどれ選んでも問題なさそうだなぁ。一般人には漢字検定って言っておけば全く問題ないし。ワオ、至れり尽くせりだぜ。
via ストライクウィッチーズ同人ゲーム「SW 魔女達の長い午後」が面白い 製品版と見紛うクオリティ - karimikarimi
これ頒布してたらコミケで買うわ。
というくらい出来のいいシューティングが無料公開されていると聞いて、ここ数日ちょこちょこプレイしてみた。どこかにPSコントローラーをUSB変換するコネクターを買ってあったはずなんだけど、探すのが面倒なのでキーボードでやってみた。
面白いわ。
噂には聞いてたけどBチームのゲルトの鉄骨は確かに強い。ボスに当てに行くとものすごい破壊力。
Cチームのシャーリーとルッキーニはデフォルトの機速が目立つ。シャーリーのキャラとして合ってるし、オプションのルッキーニ突撃は面白い。シャーリーはルッキーニを呼び寄せながら自分で回収しに行きたくなるくらい機動性が高い。確認していないが、減速して段幕の隙間をすり抜けるタイプのチームではないように思う。キーボードだとキーが押しにくくて。
Dチーム。
ペリーヌを前に出して必殺技でドカーン。ってのができそうだけど私の腕では難しい。
Eチーム。
エイラ、サーニャ、よしか。エイラとサーニャが合体すると攻撃に誘導性能と弾消し能力がつく。加えて芳佳のシールドがあるのでわりとプレイしやすい。ただし、合体時は機速が落ちるので必要に応じてサーニャをパージする必要があり、エイラーニャ好きとしては苦しい選択を迫られる。
ソンナコトデキルカー!
Eチームは漫然とプレイしていてもそこそこ行けるのでわりと気に入っているのと、私がサーニャ大好きなのでよく使っている。序盤は合体モードでサクサク進めていいのだが、後半がな。サーニャはオプションとして分離した位置を保持できるので、ボスのネウロイのど真ん中に予測で置いて攻撃させたりとか、それよりも少し手前に配置して盾にしたりとか、画面の逆サイドからサーニャを呼び寄せて冷や汗かきながら弾消しイリュージョンとか、それはもう大活躍なのだ。サーニャと分離した時は芳佳をうまくコントロールしてシールドに助けてもらう。ここの使い方が結構難しい。
言うまでもないことだが、エイラがサーニャを前衛に出して心配しないわけがない。もう、プレイヤーの未来予測が大爆発するのである。サーニャ呼び戻しボタンに今にも指をかけそうになりつつ、脳からの命令を拒否し、恐るべき集中力を発揮して戦況をコントロール。自機を制御して芳佳にシールドを張らせるのも忘れない。そして、再びサーニャと合体する。ここまでが闘いなのである。
そして、最近稼ぎモードに目覚めてきた。基本的にキーボードでもどうにかなる程度のゲームバランスに設定していると思われるのだが、これはひとまず達成した。そこで稼ぎボタンをシャキーンシャキーンと入れてみたところ、これが。これが。面白い。もちろん序盤でしかできないのだが、もう面白いように得点が入るわ、右ペインに色々ボーナス表示が入るわで、なんか……楽しくなってきました!
まだまだ遊べそう。プラスαでもいいからコミケで何か出してくれないかなぁ。