菅野よう子に惚れ直した

 「カンノヨーコ presents マクロスF ギャラクシーツアー FINAL シェリル・ノーム starring May’n/ランカ・リー=中島 愛 」に行ってきた。カンノヨーコだよ。菅野よう子。私が菅野よう子という名前と音を意識したのはカウボーイビバップからだから、意識している範囲だけで十数年になる。いつかはこの素晴らしい音楽を作り上げている人を生で見てみたいと思っていた。
 マクロスライブは生演奏だった。いいよねーと一緒に行った人と始まる前に話をしていた。で、ライブが始まってしばらくはプロジェクター用スクリーンを兼ねた布みたいなものがステージにかかっていて見えなかったのだが、それがなくなって気付いた。何かステージ中央付近でピアノ弾いてるチャーミングな女性がいる。今回はEeePCを鞄に詰め込んだので双眼鏡を持ってこられなくて確認できずにいたのだが……
 やっぱり菅野よう子だった。
 彼女凄いよ。会場の空気を読めるとか操れるとかじゃなくて、ゼスチャー一つで会場内の動きを変えられる。エレクトロスフィアで他機をハッキングするどころじゃない。完全にユーハブ。アンダーユアコントロール。その流れに乗ると会場の一体感が加速してこれが気持ちいいのなんのって。さすがとしか言いようがない。もうサイリュームぶんぶん振ってた。
 マクロスライブ行けてよかった。うふふー。

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 とりあえず表示が英語でびくらった。
 コミケ1日目はもう大変。ワンフェスに比べると人が多いの多くないのって。昼過ぎてから現着、例によって
Engage!
って宣言しようとしたらi-modeつながらないし。これはTwitter使いにとっては由々しき事態なわけで。給水しつつ携帯いじってたら何とかつながったので、戦闘開始。
 始めてみたらさあ大変。時間ねぇ。カバンの容量足りねぇ。マリみてサークル多すぎる。事前のチェックが甘かった。その代わり、声優本とか雪風本とかはいい感じのを確保。で、カバンが一杯だとどうしようもないので宅配便で送った。てことで手元には一冊もなし。しょぼん。せめて紙袋が一杯になるくらい買ってからにすれば効率も良かったんだろうけど、宅配便渋滞に巻き込まれてオフ会に遅刻するようなことがあってはまずいと先に宅配便に回ったところ、結局結構時間をとられて時間がなくなり。
 で、オフ会にも遅刻したけどな! 誰か光画部時間発動してくれないと幹事の立場がないよ。
 明日はARIAとかピンポイントで終了になるかと思ったけど、CLAMPをしっかりチェックしていなかったので今日の二の舞になりそうな気がしなくもなく。