ヨコハマ買い出し紀行 ドラマCD1

ヨコハマ買い出し紀行 ドラマCD
ヨコハマ買い出し紀行 ドラマCD
 ひょんなことから出会えたこのCD。ドライブしながら聴いてみたのだが、原作に沿って声を当てたもののよう。所々で「おっ、説明してるな」というセリフが入る。
 念のために書いておくと、私
・ヨコハマ買い出し紀行ファン
・アルファさん派
・椎名へきるファン
=ヘブン状態!!
 椎名へきるっていったらレイアースの頃からのファンだもんよ。久しぶりにへきるの声ががっつり聞けてうれしいったらないね。
 2はまだなんだけど、あのシーンがありそう。中川亜紀子? 大好きさ! ……これはドラマCDで死ぬかもしれん。

【速報】スカイ・クロラ イノセン・テイセス単行本からブレイド本誌へ

 買ってきた。詳細は改めて。ネタバレなし。
スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (1) (BLADE COMICS)
スカイ・クロライノセン・テイセス 1 (BLADE COMICS)
 確認したけど、単行本に収録されているのはブレイド4月号までの分。最近はホントに単行本になるの早いな。ARIAの時もうまいことやってるなと感心してたけど。
 でね。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 05月号 [雑誌]
 5月号には特別編が掲載されている。これは上地優歩先生がコンテ……じゃなくてえーと、あれだ、なんだっけ、ネーム? から描いているとのこと。単行本収録の予定はないという話をどこかで見かけたので、気になる人は買うしかない。
 そして。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 06月号 [雑誌]
 現在発売中の6月号では、もう単行本の次の話が読める。切り替えるなら今。
 私の場合、1-2作品を読むためだけに月刊誌を欠かさず買ったりすることも多いので、まあ、部屋も狭くなりますわな。紙だけで部屋のどれだけのスペースを埋めているのやら。
 ビブリオマニアって名乗れるほどじゃないんだけどねーうふふーあははー。

あまんちゅ! 第5話 桜並木

月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 05月号 [雑誌]
 今回の重大な案件。
 あらすじまでもが「てこ」になった。彼女は大木双葉さんです。テストに出ます。
 今回の双葉さんのCVは渡辺明乃。理由はわからないのだが降りてきた。
 東京から越してきて、スクーター通学で、いつも携帯を気にしていて、内気で、でも光に連れられてちょっと大胆なことをしてみちゃったりするてこ。何かしら事情がありそうだけど、そういうところまで描かれるかな。
 一方、やっぱり内気で女子のグループに自分から入れなくて、光に声をかけてもらって感謝していることを素直に喋ったり。いい子だなぁ。男子だったら寄るな触るなやかましい、って感じで一人でいるというチョイスもあるんだけど、ってこれてこのキャラじゃないし。
 ところで火鳥先生の出番はー?
 ダイビングのターンになったらたっぷりあるかな。楽しみ。

あまんちゅ! 第4話 宙のパッセージ

 もう5月号が発売されてしまっている。ようやく買ってきたのだがまだ開けられにぇー。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 04月号 [雑誌]
 てこ=大木双葉。忘れない。というか今回のヒロインは双葉さんだな。
 ドライスーツとウェットスーツくらいは知ってた。天野先生、やっぱりダイビング始めてたんだ。
 最近、何かとtagをつけたくなって困る。
「てこっ 後ろのチャック止めて?」
のコマとか、「吹き出しが邪魔」ってタグ付けたいし。透過させてるところがにくい。これセリフの指定どうやってんの?
 ちょっとさかのぼってダイビングスーツの説明をしてる光のコマとか、わざと吹き出しで顔隠して表情を引き立たせてるところとか素敵。うーむ、さすがだ。
 じゃ、5月号読みますかね。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス Mission 06 Marguerite

 上地優歩先生ってページめいっぱい使うのな。コマ割りとかでノド以外に空間ができたりすることもあるはずなのに、あんまりない。この描き方は好きだなあ。その代わり、ストーリーどころか「励ましのお便りを」みたいなのを入れる場所すらほとんどなくて、小さく申し訳なさそうに邪魔にならないようにキャラの上に乗せたりしてる。面白い。複製原画とか見てみたいわ。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 04月号 [雑誌]
 今回はトビラからあんなスノエダですよ。でもページをめくると笑顔のスノエダ。
スノエダ役:田中理恵
心に悲しみを秘めながらも明るく振る舞うということで。
 声優オタクって、漫画や小説を読んでる時不意に声の神様が降りてきたりする。自然とセリフに声が当たってしまう。声優はセリフやキャラや動きや感情によってコロコロ変わったりするんだけど、今回のスノエダは何度か読み返してもやっぱり田中理恵だ。
 ちなみに、声を当てると読むスピードが一気に落ちるので極力避けてはいるのだが、時には勝手に声がついてしまうことがある。声だけが先にあって、
「あれ、これ誰の声だっけ?」
と考え込んだり。ブレイドつながりでいくと「あまんちゅ!」のてこ。突然声が降ってきて、誰の声かと思ったら小清水亜美。ああ、ロングつながりで可南子か、と納得してみたりした。
 声が思わずピタッと決まったのはスノエダだけだなぁ。そもそもこういうことはめったにない。他のキャラもこれといって……うーん。オリシナは今回の
「……動きにくい!」
ってぶーたれてるところだけを見ると一瞬釘宮理恵でもいいかなと思ったりもしたけど、キャラ違いそうだし。ツルホは田中秀幸さんがいいかな。ちょっと声質が優しすぎるかもしれない。タカハシは置鮎龍太郎あたりでいいんじゃないのと言ったら一斉に「安直だ!」って突っ込まれること請け合い。ヒナギは残念ながら思い浮かばない。ぬう。
 読者の楽しみ方は無限大ということで、声優談義などしてみるという試み。
 いやちょっと待った。Margueriteってヒナギ……ク……?

伊藤計劃逝去

亭主の日々(2008/03)

2009.03.22 sun.
伊藤計劃さんが亡くなったという連絡を複数の方からいただく。午後、大蟻食と一緒に伊藤さんの実家にお邪魔し、お別れの挨拶をする。現実における痛みと真摯に向き合おうとした数少ない作家の一人であった。

野田さんの思いで – 伊藤計劃:第弐位相
 ありがとうございました。
 悪性腫瘍と聞くと心中穏やかではなくて、うまく文章にできない。ひとまず公式な情報が出るまでのつなぎということで、ひとつ。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス Mission05 Black Cat

 実はわりと混乱中。
スカイ・クロラ [DVD]
スカイ・クロラ [DVD]
 映画館でスカイ・クロラを見て惚れ込んだ。で、ようやくDVDが届いた。見た。最高。それに加えて、森博嗣のスカイ・クロラシリーズは読んでいる途中。さらにイノセン・テイセスが加わったらもう、ね?
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 03月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 03月号 [雑誌]
 今回はストーリー的にも色々動くわけだが、先に印象に残ったポイントを。
 上地先生、女性の手を描くのが凄くうまい。オリシナがタバコ吸ってるところとか、指が美しいのなんのって。人差し指と中指の間の指の付け根に近いところでタバコはさんでると、タバコを口に付ける時に口を覆うような感じになる。これが実に絵になってる。
 実は昔この吸い方してたことがあって。灰を落とす動作に移行するのが難しくてだったかどうか忘れたけどやめちゃったなぁ。基本的に中指と親指でタバコを持って、人差し指でトンと叩いて灰を落とす。この場合、比較的指先に近い方がスムーズにできるという。ちょっと久しぶりにやってみるか。
 もう一つ。髪とか表情とか描くのがうまい。スノエダだっけ? 描き方が凄く綺麗。特に髪。次回は買い物に出かけるらしいじゃない。楽しみ。
 本編。出てきた、「チータ」。ゲームはハードもTVもなくてプレイできてないんだけど、エースコンバットチームなら絶対撃墜できないようになってるよね。と、黄色中隊を執拗に追いかけた私が言ってみる。とはいえ、片やフランカー、片や泉流。泉流はどうみても空戦が得意な機体じゃないと思うんだけど、それをやってのけるチータ、恐るべし。そして、容赦なし。
 もうすぐ次号発売なので楽しみでござる。

あまんちゅ! 第3話 学校の時間

 速攻でネタバレ行きまーす。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 03月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 03月号 [雑誌]
 火鳥先生と聞いてはてと思っていたけど、来たね。来ちゃったね。真斗姉ちゃん! ガチで火鳥真斗だからね。そうか、光ヶ丘高校はこっちの方にあったのか。ほー。
 私は当時セットで買っちゃったからなぁ。
「浪漫倶楽部」「天野こずえ短編集」 8冊セット[しおり11種付き]
「浪漫倶楽部」「天野こずえ短編集」 8冊セット[しおり11種付き]
 浪漫倶楽部の在庫状況が怪しいAmazonさんはちょっと甘いね。天野こずえファンなら在庫あれば6冊まとめ買いとか余裕でするし。Amazonが怪しい今、実店舗勝負。在庫のある店が勝者となり、ない店は敗者となる。2月号で火鳥先生って出てた時点で行動してないといけないのかも。実際、浪漫倶楽部は新装版としても出版が何年も前だからねぇ。取次と版元の在庫があるのかどうか。
 さて本編。光と火鳥真斗先生はホイッスルうるさいと突っ込みを入れられる仲になった。ロングのスクーター少女とも近い席になった。大木双葉さん。ほう、双葉さんか。自己紹介で緊張して名前しか言えないようなところも見てる分にはかわいいんだけど、よそからこの高校に来たってことで何か背景がありそうなのが気になるところ。これから光たちと接してどんな魅力を見せてくれるのか期待の有望株。ロング いず すばらしい。
 そして火鳥先生のお言葉だ。総員手を休めて聴け。
—-
「楽しい」は最強っ
「楽しい」は正義っ
そして「楽しい」は無限大!
これから三年間 たらふく食べて たらふく寝て
たらふく楽しむようにっ
以上っ
—-
 先生いいこと言いすぎだから。
 それにしてもものすごく新入生を歓迎してくれる高校だね。下駄箱に案内図とか入れられんわ。黒板にチョークアートとか無理だわ。あとクラス分けの掲示出す先生二人ね。さすがすぎる。
 といった感じでさりげなく世界がクロスしてるのか、あるいは浪漫倶楽部の世代が卒業後で舞台が同じだけなのか。今後気になるところ。単純に学校楽しそうだし、単純にスキューバダイビング楽しそうだし。これはちょっとスキューバの勉強した方がいいかな。んー、楽しそうだ。

レスキューウイングスゼロ

 実をいうと、アニメ「よみがえる空」、映画「空へ」を経てたどり着いたレスキューウイングスなので、結構頭の中わやくちゃ。
 Amazonでは相変わらずの品薄なのかな? 私は昨年注文して待つつもりだったんだけど、映画を見た帰りにコミックに強い書店に行ってみたらシリーズ全部あったのでまとめ買いをキめてきた。デスノート最終巻がAmazonで手に入らなかったときもここの店で買ったっけ。千葉ヨドバシの上の三省堂はマジでコミック強いよ。
レスキューウイングスゼロ (MFコミックス)
レスキューウイングスゼロ (MFコミックス)
 というわけで遙風ががんばるレスキューウィングス。専門用語はともかくTACネームやレスキューネームであふれてて一周じゃ把握しきれなかった。あと「いぶすか」は読めないし書けない。映画では横須賀になってたっけか。とりあえずチェリーとハーピーはすぐ覚えられたけど、ブースカはブースカでいいや、という。
 で、2周するとしみるんだ、これが。
「ドラゴ……アイ・テイク・リード!!」
遙風かっこいい。
 あと櫻田隊長がいい。面白いねぇ。モデルが存在するのにも驚いたけど。
 さて、今回は先を読むのを我慢してゼロのみ2周してみたわけだけど、次はどんな話が待っているのか楽しみだ。小説もあるし、アニメ祭りもまたしたいし、キャッキャウフフ。
図解 ヘリコプター―メカニズムと操縦法 (ブルーバックス)
図解 ヘリコプター―メカニズムと操縦法 (ブルーバックス)
 その前にこれを先に読むとたぶん数倍楽しめそうなんだけど、まだパラパラとしか読んでない。もったいなす。

スカイ・クロラ イノセン・テイセス Mission04 Hush Moon

 これは小説の話なんだけど、物語を作るときに大切なポイントの一つ。なるべく早いうちに状況を書く。出だしでストーリーに引き込んだら、この物語の置かれている状況や、主要キャラクターの立ち位置などを描いていく。でないと読者はいつまでも頭の上に「?」マークがついていて物語に入っていけない。
 というわけで今回のスカイ・クロラは色々と明かされてゆく。
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 02月号 [雑誌]
 まずはタカハシの事情。主にオリシナの髪の件で狂おしいほどに憎たらしいタカハシなのだが、彼が空を飛ぶのは事故で眠り続けている妹を生かすため。そのためには金がいる。何となく傭兵的だ。
 そして、何となく違和感を感じてはいたのだが気付かなかった私のボンクラさ加減に困った事実。ここ、ラウテルン社だ。オリシナはロストックから移籍してきたパイロット。この辺は別のネタバレも絡むので迂闊に書かないのが賢明であろう。ロ社の別の基地なのかと勝手に思い込んでたけど、よく見ればわかるだろボケー、と、太田巡査の声で罵倒されそうだ。できれば香貫花クランシー巡査部長に説教されたいです。
 そしてキルドレ。あれ、オリシナはタバコ吸えないのか。ふうむ。
 散香きたー。これはラ社だと整備等のノウハウがないから時間がかかったってことかな。さあ、楽しみだ。
 さて、スカイ・クロラの感想が3話から始まっている件だが。
「貴様の言い分は?」
「言い分ですか……?」
「質問するのは俺の役目だ!」
「サー、イエス、サー!」
「続けてよろしゅうございますか?」
「サー、イエス、サー!」
ウェッジ軍曹怖いです……。
 1話から読んではいる。立ち読みではない。スカイ・クロラの連載が始まるという情報は確認してチェックはしていたし、読んでもいた。でも休憩時間に読める環境だったから手元にないのよね。ということで勘弁。あの頃はばたばたしててねぇ。
 これ、ウェッジ・ユウホ軍曹に読まれるのかなぁ。PTかなぁ。ガクブル。