アクアコインアプリが起動しない。エラーに対する一つの対策

 アクアコインなるものを知り、早速インストールした。

アクアコインのお得な情報はこちら! – 千葉県木更津市公式ホームページ

 木更津市公式サイトからのリンクを紹介しておこう。

 さて、インストールして開いて、規約に同意して……あれ?

 

「ネットワークに接続できません。通信環境が良い所で、もう一度お試しください。」

 何だこれは。後でわかったことだが、どうやら初回起動時のみ位置情報が必要で、位置情報が取得できないと発生するエラーとみられる。

 どこにもそんなこと書いてないよね。

 対策は簡単。まずはアンインストール。インストールして、ここからが重要。

 ここは「OK」を選択。必ず選択。

 位置情報の許可。ここは「許可」。許可しないと起動しないので。

 どうでしょう。起動しました。

 心配な方向けの、極端な話ここまで制限できます、の紹介。

 プッシュ通知はアプリの設定でオフにできる。

 Androidから、全部オフに縛り上げることも可能。ただし、カメラ機能を許可しないと二次元コードが読めないのでアプリとして機能しない。

 今回、
大好き木更津!好きだぜ木更津!!
こちらのグループに愚痴で書いたところ、同じ経験をした方がいて情報をいただいた。試してみたら起動したというまさかの展開。情報ありがとうございます。

 ちなみに、木更津市役所の担当部署に電話したところ、開発元のフィノバレーに確認していただけたが解決せず。

 君津信用組合に電話し、担当の、おそらく専門の方に対応していただくも解決せず。

 この投稿が役に立つといいのですが。

 ああ、せっかくだから木更津市役所にメールしよう。

#灰羽連盟 雑談会 Discordにて不定期開催です

 たまにはみんなで集まって灰羽連盟について語ろうという趣旨です。

 PCブラウザからだと話は早いです。

Discord 「灰羽連盟」招待リンク
https://discord.gg/HCpRked

 そのまま登録していただいて、PC用クライアントを利用すると使い勝手は抜群です。

 また、AndroidやiOSアプリもあります。私はWindows用クライアントとAndroidアプリを利用しています。時間が取れてサーバーの設定をいじるときにはPCクライアント、普段使いや出先ではスマホアプリ。元々チャットシステムとしてよくできているので便利に活用しています。

 なぜ灰羽連盟Discord雑談会を始めたかというと、まず、Twitterではあちこちから灰羽連盟ネタがあるものの、アクティブ時間のずれなどから全てをフォローアップできませんし、ログを遡るのも一苦労。ハッシュタグは広告で汚染され、Twitter検索のお粗末さは周知の通りです。ならば短時間でも雑談会をやってみてはどうか。Discordなら灰羽連盟がぎゅっと詰まったログが残るしあとでも読めます。

 Discordに関しては、多人数のテキストチャットとして使えそうなツールということで導入しました。灰羽各局にはご不便をおかけしましたが、現在約20名の方のご参加をいただいてます。主催サイドの視点としては、ご案内、雑談会、雑談、アンケートといったチャンネルで、おもてなしができる体勢ができてきたかなあといったところです。手近なチャットツールとして、例えばSkypeだと同じ事はできなかったと思います。手間がかかって逆に参加の敷居は上がっていたでしょうし。

 Discordの登場と日本語ローカライズ、日本サーバー設置によって、ゲームに限らず例えばアニメにおいても、
「アニメ全般サーバー」
「灰羽連盟サーバー」
といった、「広く浅く」「ピンポイントで深く」といったサーバー運用の選択肢が出てきました。極端な話、全てのアニメそれぞれのサーバーを作ることが可能だということ。

 しかし、アニメに限らず流行り廃りはあります。一方で、灰羽連盟という名作は今もなお新しいファンを獲得しています。ある者は涙を流し、ある者は新たな発見をし、ある者は考察する。またある者は描き、ある者は書き、物語は連綿と続いていく。

 決して終わらない、決して不幸にならない、灰羽連盟という物語をここに記していきましょう。

WordPressと交戦中

 サーバーのMySQLのバージョンが上がって、旧バージョンからの移行にてんてこ舞い。古いバージョンのMySQLのダンプファイルを手動で直してなんとか復旧した。

 で、MovableTypeからエクスポートできるところまできた。実は数ヶ月の間、記事の投稿も編集もできない状況で、しかしながら忙しくてどうにもならなかったのだ。

 とにかくデータベースの復旧が強敵で。丸一日かかって、暗くなる前に辛うじて終わった。やはり「時間のあるときにやろう」というのが正解であった。

 そして、以前から気になっていたWordPressの導入をしてみた。試験的な導入のつもりだったけど、実にスムーズに進んで、インポートも終わってしまった。アップデートやら何やらは管理画面から簡単にできるし、簡単すぎる。一番最初の、データベースの準備と、FTPでファイルをアップロードする必要はあったけど、そんなの十年以上前からやってるようなもんだ。

 現状の悩みとしては、
・コメント欄が機能しない
・個別エントリのtitleが反映されない
といったところ。

 おいおい原因を追及……してるんだけどうまくいかないなあ。困った。

Google 2段階認証プロセスを導入してみた

 セキュリティに関する怖い話を論理的に読むと、被害者は二種類に分けられる。
 ひとつはただの間抜け。間抜けの度合いにもいろいろあるけれど、広義で間抜け。もう一つ重要なのは、セキュリティに関する意識も知識もあって、それでもなおクラックされてしまうケース。
 この二つだ。
 どちらが危険かというと、セキュリティに関する意識も知識もある方であると思量する。なぜなら、セキュリティに安心して重要なデータ等を預けてしまうから。まさかと思ったときにはもう遅いのだ。
iCloudのパスワードがクラックされるとこうなる【悪夢のような実話】※追記あり : iPhoneマイスター
 このケースはソーシャルエンジニアリングによるものだが、クラックの手段には限りがない。Appleのパスワードを入手されたら鏖殺される。
 そういえば私の場合、最近主要なところをGoogleにゆだねている。よく考えたらGoogleアカウントをクラックされたら結構終わる。メインの一つはGmailだが、ここをやられるだけでかなりの痛手になる。
 私は、セキュリティに知識がある「つもり」の「間抜け」ではなかったか?
 どこかで耳にした。Google 2段階認証。やってみたら何のことはない。携帯電話に認証コードを送ってくれるというもの。
—-
書きかけで放置されていたものをサルベージしました。追記があるかはわかりません。

NTT東日本ISPコラボレーションセンター 0120918624 は非公開の番号。NTT東日本に確認できた

 一方的にかかってきたフリーダイヤルの電話。仕事中で忙しいこともあって油断した。ソーシャルエンジニアリングに引っかかったのか?
 相手が持っていた情報は3つ。
・私の携帯電話の番号
・姓名
・住所
 この電話番号はWebで検索しても情報がない。
 まずISPに電話してみた。確認したがわからないのでNTTに問い合わせてくれとのこと。
 NTT東日本に電話してみた。だいぶ待たされたが、「NTT東日本ISPコラボレーションセンター」は実在するとのこと。NTTの言質だが、フィッシングでも何もないことがわかった。
 怪しいフリーダイヤル、家の電話に多いんだよね。どうにかならないものか。

「凛子」のシャチハタ完成

 シャチハタXスタンパーには既製品の他に別注品というものが存在していて、やり方次第ではいろいろ遊べる。
 そんなわけで作ってしまった。
凛子シャチハタ
 どうよ? どうよ?
 篆書体で「凛子」を白抜き、インクは青。したら、「凛」の鍋ぶたの取っ手がつぶれやすいすごく難しいシャチハタができあがった。
 事前にショップからもアドバイスがあった。
「白抜きのスタンプは、非常にインクがかすれやすくなりますことを、あらかじめご承知置きください。紙面や印面にごくわずかでもゴミが乗れば、その周りが白く抜けてしまうためです。」
 印面のゴミ対策にセロテープを買った。
 実は同じショップでネーム9 Vivoを2本、既に作っている。そこまではまらせたショップとは。
シャチハタ ネーム印/その耐久性とは?/超特急仕上げ!: シャチハタ、印鑑、表札の一心堂印房
 私が初めて別注品を作った頃はひどかった。文具店に出向いて注文して、待たされて待たされて定価。
 ところが、シャチハタ純正レーザープラントを導入しているネットショップがあるとどうなるか。
 早くて安くていいものができる。しかも、気合いの入ったショップはうまいサイトを作る。偶然見つけたのだがなんだか面白い。広告で出ているような印鑑ショップはあるけど、まず私はクリックしないし、ショップの実力勝負をしているところが気に入った。
 一心堂印房はおすすめ。事前にイメージチェックをオーダーすると、画像データでできあがりのイメージを上げてくれる。それをみてじゃあ変えてみようとかこれでOKとか、変更を入れても嫌がることなく対応してくれる。
 当たり前だけどね。当たり前のことを当たり前にこなして納期を短縮しちゃったりとか、そりゃリピートするわというお話でして。
 いい買い物したっ。

オムロン製UPS BY35S/BY50S はバッテリー容量が同じなので環境と予算と好みで選ぶとよい

 UPS買ったったー。
 迷うポイントはいくつかあったが、保証とアフターサービスが充実したオムロンのBY35S/BY50Sに絞り込んだ。

 このくらいの価格差なら踏ん張ってBY50Sにしようかと思って選んだのが正解だった。
 私のバックアップ環境は想定でこれ。
・メインPC
・メインディスプレイ
・サブディスプレイ(CRT)
・ハブ
 この環境でPCを起動すると、CRTの突入電流でUPSが一瞬だけオーバーロードのエラーを出す。どうせサブディスプレイだから非常時には必要ないということで、UPSではなく普通のソケットにお帰りいただくことにした。
 改めて。
・メインPC
・メインディスプレイ
・ハブ
この環境にして、接続容量は40-50%くらい。
 BY35S/BY50Sはタイトルの通り同じバッテリーを使っているので、カタログスペックで定格くらいで使ってBY50Sのバックアップ時間が3.5分。シャットダウンには十分間に合う。
 本来なら光ルーターのバックアップ電源としても使えるといいんだけど、そこまで考えると配線と容量がまるで足りない。
 上位モデルとしてBY80SやBY120Sがあるが、さてどうなるかというと。

 とりあえず、BY50Sは大きさも重さも許容範囲。これ以上大きく重くなると、正直入門用には勧められない。
 常時商用給電方式としてはBY80Sくらいならありだとは思うのだが。大きくて重いのは間違いない。少なくともカタログ数値で。BY50Sは約5kgなのだ。
 入門用としてBY50Sはちょうどいい。細かい設定もできるし、運転状況も詳しく見られる。UPSとはなんぞや、そのあたりの学習に最適かと。

マザーボードのBISOアップデートと関連ドライバのアップデートとユーティリティソフトのインストール

 まとまった時間が取れたらやろうと思っていたことをやっつけた。
 BIOSのアップデートはWindows上からできるし、まったく便利な時代だ。BIOSのバックアップをとってから書き換え。書き換えたら再起動して、BIOSの設定を詰める。こういうテクニカルタームの英語には強いので割とフィーリングでもできてしまうが、わからないところはマニュアルで随時チェックしながら進める。何点か課題を残しつつも設定完了。
 前のマシンは枯れたマザーを使っていたのでほとんど縁がなかったのだが、今度のマシンはさくさくと新しいBIOSを始めドライバやユーティリティが公開されている。これをさくさく入れる。再起動しながらさくさくと。
 せっかくマニュアルを持っているので背面の適当配線だったUSBポートを確認。意味もなくUSB 3.0に刺さっているものがあったので2.0に移動。これで背面のUSBポートの空きは
3.0 *2
2.0 *1
となった。3.0限定のポートが下の方にあるのはまあ何か、意図があるんだろう。3.0最初のデバイスは何になるかなー。
 ちなみに、PCケース前面のUSB 2ポートが実に便利。私の座っている位置からはケースの死角になるんだけど、だいたいのところはわかるし。
 というわけでひとまずここまで。PC関係は結構いじっているので都度記事にできればいいんだけど、また気が向いたらということで。

ATOK 2012の発送を確認

 待ってたよー。2011は結局買えずじまい。前に買ったのはATOK 2010 プレミアム。こればっかりはプレミアムを外せないのであった。
 ATOK 2012 、2月10日発売。


 明日時間取れるかなあ。

MBRがダメならGPTを使えばいいじゃない

 3TBのHDDを買った。
Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 3TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST3000DM001
Seagate Barracuda 7200シリーズ 3.5inch SATA 6Gb/s 3TB 7200rpm 64MB 4Kセクター ST3000DM001
 Partiton Managerで見てみたら、勝手に2TBくらいのところでパーティションが切れてる。
 なんだこれは。
 とりあえずパーティションを作成して、2TBの先のパーティションも作ろうとした。
 できない。
 MBRの限界が約2TBなんですな。デフォルトでMBRになっていたと。
 パーティションを削除して、Windows 7 で確認したら、GPTに変換するという選択肢が使えるようになった。ほうほう。そして、2TBの壁がなくなった世界へ。
 ベンチマークを取ってみたら、このBarracuda 3TBが速い。これメインで使いたいなあと思ったのだが、そもそもの購入動機がバックアップ用に近いのである。さてどうするか。……うむ。Temporarilyドライブに使えば快適なんじゃないの。というわけで、100GBくらいのパーティションを切ってテンポラリ専用に。ソフトの設定と環境変数も変えてtemp系はすべてこのパーティションへ。
 快適になった。
 せっかく内蔵HDDが4台あるのだから、分散すればよいのだ。現在の環境をドライブ単位で書くとこうなる。
1:システム
2:ページファイル(使うことは少ないが)
3:Temporarily
 システムはともかく他は極力フラグメンテーションを避けるために個別のパーティションを用意するようにした。といってもTempはおそらく読み書きが煩雑になるため、別の対応が必要になりそうだが。
 今後はMBRの壁にぶち当たる局面が増えてきそうだが、規格はどう動くのだろう。