PC 6号機 調整中

 先日メインPCが突然壊れた。原因はマザーボードかCPUかメモリかグラボ。BIOS画面で既に固まってしまうのでどうにもならず。
 今までで一番つきあいの長かったOSは Windows XP だろう。ATAからSATAに切り替わったときもどうにかこうにか移行して使ってきたし。とはいえ、実質2GBのメモリが限界付近になるのではもうこれ以上使えない。Socket AM2ももう十分務めを果たした。
 壊れた4号の代替は5号のEeePC。性能でいうとスーパーピンチだが、今回ばかりはFirefox Syncに救われた。4号に保存されていた重要なデータを5号で活用できたからだ。
 さて、つなぎは確保できたとはいえメインマシンがないとどうしようもない。連日の予算検討と却下。どうにもならないもどかしさ。細かい調整をしつつ時を待つ。そしてぎりぎりのゴーサイン。
 AMD Phenom II X6 1065T を軸で。マザーボードは選択不可、メモリはマザーボード限界の16GB、OSは Windows 7 Professional 64bit。HDDは手元にある新品も含めて後から増設。この増設が鬼のように大変だったわけだがまあそれはそれ。
 ……Windows 7 ってなかなかできる子だね。

容量を40GBに偽装したDVD

 映像データをiPod touchやPSPで見ることがあるし、HDDに入れておけばそう簡単に行方不明にはならないので、DVDをリッピングする機会は多い。
 いつものようにリッピングしようとしたら40GBとの表示。思わず桁を確認するが間違いようのない40GBだった。ディスクを取り出して確認。片面1層のDVD。なんだこれは。再びディスクを挿入してプロパティを見ると4GBくらい。たぶんこれは合ってる。中を見てみるとVIDEO_TSフォルダ内のファイルがやたら多い。フォルダのプロパティを確認すると40GBほど。ふむ。
 とりあえずいつも通りDVD Dicrypterで読ませてみる。しばらくすると読み込みエラーが発生してリトライの嵐。エラーを無視させてもすぐ次で引っかかる。あのさあ、たぶん君が読もうとしてるデータって存在してないよ。仕方がないからISOイメージで丸ごと引っこ抜……けない、だと。
 塚原先輩はガードが堅いな。
 では別のソフトでいこう。DVDFab HD Decrypter。初期設定が面倒だから使い慣れたソフトでどうにかなればと調べている途中で発見した。どうにもならないようなのでダウンロードしてインストールして初期設定。ほいほいほいっとあー疲れた。それじゃやってもらおうか。あゴー。
 響ちゃん陥落。
 ダミーファイルを避けて再生に必要なファイルだけ選択したのか、それともファイルの一部を切り出す処理までやってるのかどうかはわからないが、ファイル数がざっくり減って30あまり。再生は問題なし。あとはエンコードする時に何か問題が出なければいいかな。これコピーガードの一種だとしたらなんていうやつなんだろう。
 面白いと面倒くさいは紙一重なのかなあ。

Facebookはじめました

 なんか面白そうだったので。
フェイスブックが面白い – IT戦記
 前に見に行った時はそのまま登録もしないで終わりだった気がする。
 問題は登録が実名というところだろうか。私の場合、ネットでの活動はハンドルが中心。さてどうしたものかなと考えた結果、ワイヤードからちょっとリアルワールドの方にすり寄ってみることにした。というか、実名世界は実名世界としてある程度分断してしまって、実名世界実験場にしてみようかと。というわけで、どこにもURLは書かないしリンクもしない。しなかったところでいくらでも探しようはあるんだけれども。見つかったらあきらめるので声をかけてもらえるとありがたし。
 登録して設定していて感心したことが一つ。デフォルトでは名・姓の順番での表記だけど、姓・名の順の表記も選べるようになっていること。日本人の名前は姓・名の順が本来の名前。例えば「麻生太郎」という名前は麻生太郎と読まれた時の音にも配慮してつけられているはずで、太郎麻生とひっくり返したらダメなのである。まああそこんちはひっくり返すのも考慮してそうだけどそれは例外だろう。私はこのひっくり返されるのが大嫌いなので、アルファベット表記する時も姓・名の順にして、姓を全部大文字にしてこっちがラストネームですよと主張する形を取っている。ここら辺面倒な事をしなくても対応してるFacebookえらい。
 そんなこんなしつつ、加賀谷氏にリクエストを投げてみたらオンラインだったらしく瞬時にOKが返ってきてびびる。何かあると画面の左下にひょこひょことリアルタイムで表示が出るのが面白い。特に申し合わせていたわけではないけどとりあえず色々やってみる。相手のところにいってメッセージ残してみたり、それにコメントがついてさらに返したり。自分のところでつぶやいてみたり、携帯から写真付きで書いてみたり。しばらく連絡取れてなかったのでチャットで近況話したりしながら、こちら側ではあれやこれやとメニューを試したりプロフィールを編集したり。彼とはお互い本名を知っていることもあって最初にリクエストを投げたのだが、ちょうどいいチュートリアルになった。
 その後あれこれいじりながらあちこちリクエストを投げたりしているのだが、どれくらい返ってくるかなあ。
 本名と紐付けされた情報もある程度出せる空間ということで、せっかくなのでちょっと使い方を色々模索してみたい。合う合わないはあるだろうからどう転ぶかはわからないけど。

木山春生botを作りました

 「とある科学の超電磁砲」より、木山先生のbotを運用中です。非公式。
木山春生 (kiyama_harumi) on Twitter
ご連絡は @Mobius または melfina1@gmail.com までお願いします。
●特徴
・全自動botです
・1時間に1回くらいつぶやきます
・タイムラインのキーワードに反応してリプライを返します
・リプライのキーワードに反応してリプライを返します
・リプライに反応キーワードがなかった場合はランダムです
・反応パターンは随時追加中です
●注意事項
・ネタバレレベルはレールガンのアニメ全話、原作は単行本発行に合わせています
・bot調整のために木山先生のタイムラインを時々チェックしていますが、原則として @Mobius からなので protected user の発言は見えません
・不要になった際はリムーブした上でブロックしてください。これにより双方のフォローが外れます
●更新履歴
2010/04/09 運用開始
2010/04/10 レンタルサーバーを用意してEasyBotter 2.x に移行
2010/04 @ninaryo さんにアイコンを描いていただきました。 元絵はこれです。トリミング難しいね… on Twitpic 知的所有権は新和涼さんに帰属しますので無断利用はご遠慮ください
2010/10/04 木山春生の説明書を作成
とある科学の超電磁砲 第4巻 <初回限定版> [DVD]” style=”border: none;” /></a></p>
	</div><!-- .entry-content -->

	
	<footer class= 投稿日: カテゴリー PC/Web木山春生botを作りました にコメントを残す

サイトの目印を変えてみた

 このサイトは基本的にテキストが書けて読みやすければいいという感じで目立った装飾もしていないので、正直印象が薄いと思う。サイト名も「N/A」でこれまた記憶に残らないと思われる。それでどうしたかというと、サイドバーの一番上に写真を一枚ぺしっと貼っておいたのである。
K7N420 Pro
 これ。
「ああ、あの赤いマザーボードの」
的に認識してもらえるかなあという。
 Webサイトを始めた当初は「戯言の世界」(たわごとのせかい)っていうサイト名を使っていたんだけど、これは過去に置いてきた。
 それはさておき、マザボ画像もいい加減飽きてきたし、何より面白みがない。何にしようかなと考えて思いついたのがみなみけロゴだったのだが、見に行ってみたらACCSの突っ込みによりジェネレーターが公開停止になっていた。実に残念だ。
 さてどうしようかと考えてみて、とあるジェネレーターを使ったことがあったのを思い出した。文字数の関係で今回利用したのはこちら。
とある櫻花の画像生成(ジェネレーター)- とある風画像を自動生成
そしてできたのがこれ。
とある字書きの思考回路
 「とある字書き」とルビに「えぬえー」を入れるのは決めていて、漢字四文字をどうするか悩んだのだが、このサイトに蓄積してきたものを考えると「思考回路」とするのも一つの案としてアリダナということになって、「とある字書きの思考回路」と相成った。ジェネレーターで作成した画像をトリミングしてwidth 250pxに縮小して完成。
 まあこんなものだろう。何かひらめいたら差し替えるかもしれないが、基本的にものぐさな人間なのでこのままずるずるいきそうな気もする。
 そうそう、ボツネタ。
とらドラのロゴのようなジェネレータ | Skboo!!(β)
「えぬえー」って入れてみたらひどく間抜けだったのでボツ。
Angel Beats!風 タイトルロゴジェネレータ beta2.06
「N/A」で試してみたら短すぎて間抜けだったのでパス。
 何だかんだで面白かったりもした。感謝。

LHAにお別れを

 パソコン通信時代からお世話になっているLHAが終了した。
UNLHA32.DLLの開発停止、作者がLHA書庫の使用中止を呼びかける – スラッシュドット・ジャパン
今日の出来事(Jun, 2010)

『LHA の脆弱性』その後 (5) と UNLHA32.DLL 等, 開発中止…

 LHA現役だったんだけど。使い慣れてるのもあるし、 .lzh くらい当然展開できるよねってことで固めて投げたり。ZIPではこの面白みがない。
 それにしても、脆弱性があるにもかかわらず放置というのはひどい話だ。
 さてLHAの代わりに何を使おうかと探していたら、7-Zipというのを発見した。さすがに .7z を投げつけるのは厳しそうな気もするのでそれはほどほどにするとして、自分で使う分にはなかなか面白そう。ZIPと違って4GB超の書庫が作成可能だし、DVDサイズで分割したりできるので使い勝手がいい。といっても、30GBのデータをDVD 7枚に焼いてバックアップというのは安全性に問題があるので少々悩んでいるところ。こういう時はBlu-ray欲しくなるなあ。
 さて、LHAの脆弱性に対応されるのはいつになるんだろうね。

ドメインとサーバーの契約更新

 初の2年更新をした。
VALUE DOMAIN:バリュードメイン(紹介制度あり)
 先払いである以上、手間やずぼらという要素を考えなければ1年更新が正解なのだが、今回は自分のサイトをより長く残すことを重視してみた。今まで見てきた経験もある。ドメインが失効して捨てられる様を。サーバーがアウトになって404になる様を。だから、もし私がネットに一切アクセスできない状況になったとしても、今まで更新してきたサイトを残しておきたい。誰かの役に立つ情報が埋まっているかもしれない。そんなことを考えてしまった。
 先日まで私が持っていたドメインは10個。このうち3個は更新を見送った。残った7個のうち期限が迫っていたものを優先して延長。そして、重要度が最も高い2個とサーバーの契約に関しては2年分の更新をした。
http://melfina.org/
2004年、確か初めて取得したドメイン。メインサイトなので、ここが墜ちると終わる。
http://meifon.org/
こっちは別に見なくてもいい。とにかく、この2つのドメインが両翼なのだ。
 そしてサーバーは2400円/年。まあ、お手頃だろう。アクセスが急増して追い出される見込みもないので更新。初期の頃はXREAのs33サーバーの無料プランを使っていたこともあった。そう考えるとバリュードメインとの付き合いも結構長い。
 独自ドメインっていいよ。まず、愛着がわく。自分の好きな文字列が選べるのもいい。狙ったドメインが空いているかどうか調べる時のわくわく感も楽しい。実はmelfina.orgというのはcomとnetが取られていて迷った結果の選択だったのだが、今はTLDの.orgが大好きだ。そして、ドメインの選び方でその人のセンスさえも表せるのが楽しい。私はセンスとかないので直球勝負。「メルフィナ」「美鳳」でニヤリとした人はお友達になりましょう。これ、アウトロースターとエンジェルリンクスから取って対になってるドメイン名なのね。綴りはアニメ準拠。
 エンジェルリンクスの美鳳(メイフォン)ってのは柚木涼香さんのデビュー作なんだけど、これは語り始めると長いので省略。西田亜沙子さんのキャラデザ最高。ただしおっぱいが大きいのを除く。そして、当時から柚木涼香さんには心を奪われていたのであった。
 閑話休題。
 ドメイン選びは本当に楽しい。TLDによって値段が違うのでそこは懐具合と相談だ。どうしてもほしいドメイン名があれば高いところを狙うのもいい。私は安価なところで空きを捜しまくってどうにかするタイプだなぁ。一時期mobiusってドメインがほしくて捜したことはあったんだが、これが見事に空いてない。で、mobius.*ってドメインを取ったところで自分のメールアドレスどうするの、みたいなことを考えて躊躇してしまったのもある。このTLDならギリギリありかなと思ったドメインが、しばらくしたら取られていて落胆したりもした。
 バリュードメインは円決済なのでまあ色々あるかとは思うが、日本語でサクサク処理できるのでおすすめ。世の中には外道なレジストラがあるのでくれぐれも気をつけてほしい。けなすのは好きじゃないので名前は挙げない。が、バリュードメインは使い続けた経験上確実におすすめできる。
 ところで、kajumomoってドメイン取ってる人あまりいないのかなぁ。趣味すぎるか。大まかな話として、
.com/net/org/info/biz
あたりは安価なのでチェックしてみると楽しいよ。1年分1000円でおつりがくる。一方、ccTLDは癖があったりするので要注意。例えば、私の.org.ukドメインは本名が公開されていたりする。
 では皆様、楽しいドメインライフを。

Greasemonkey / Post Now browsing to Twitter

 前は別のGreasemonkeyを使っていたのだが、ちょっと合わなくなったりで新しいものを探していて発見したのがこれ。
今見ているサイトをTwitterに投稿する「Post Now browsing to Twitter」 | Web scratch
 ページ中の文章を範囲選択しておくとpostに含めてくれるところもいいし、短縮URLサービスを選べるところもいい。
 が、短縮URLサービスに関しては敢えてtinyurlを使い続けている。最初はis.gdが短いしいいと思って使ってみたのだが、TwitがURL展開に対応していない。tinyurlなら多少長くなってしまうが、対応しているクライアントが多いだろうということで変更した。
 大変申し訳ないのだがここからは脱線して戻ってこない。
 クリックしたらどこに飛んでいくかわからないURLなんてクリックしたくない。というのも、故意過失を含めて、例えばAmazonのアソシエイトIDを踏ませてくる馬鹿野郎が多いためだ。ふざけるな。無知なユーザーからカモろうというその性根が心底気に入らない。
 私はGoogle AdSenseとAmazonアソシエイトを利用しているが、サイトには控えめながら堂々と貼り付けている。アフィリエイトに走って内容がスカスカのサイトには絶対にしない。収益はわずかだが、サイトを訪れてくれた人が私の記事に共感して購入してくれることもあるので、こういう時は本当に嬉しい。それをだよ、Twitterで短縮URLを使ってチョロく稼ごうって? 冗談もいい加減にしなさいよ。だいたい、アフィリエイト目当てでブログやら始めた時点でそんなの面白いわけないじゃない。そもそもアフィリエイトというのはそれなりのPVがあるというのがスタート地点だから、ゼロから始めておいしい思いをしようってのが甘い。アフィリエイト狙いのサイトなんて一回見ればそれっきりだし、Twitterに至ってはお前Followする価値があるような面白いpostしてるのかと問いただしたいくらいだ。
 ちなみに、Amazonアソシエイトに関しては銀行振り込みにするほどの収益がないのでAmazonギフト券でもらっている。そうするとどうなるかというと、レビューを書く→収益発生→忘れた頃にギフト券が来る→またAmazonで何か買ってレビュー、という流れができるのだ。この流れがうまく回ればいいんだけど世の中そんなに甘くはなくて、99%自腹であれこれ買ってレビュー書いたりしている日々であるよ。でも楽しいのでよし。
 私にとってアフィリエイトは、サイトを見てくれた人からの違う形のリアクションって感覚。直接的な手応えはないんだけど、リアクションがもらえるって嬉しいし楽しい。楽しいから続けられる。今はそれでいいと、そんなことを考えているのであるよ。

ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 購入

 2月5日にATOK 2010が発売された。Ver.23である。
日本語入力システム ATOK 2010 for Windows
MS-IMEがバカすぎて困ってる人は騙されたと思って無償試用版を使ってみるのがいい。キーアサインもMS-IMEタイプが用意されているので違和感なく使えるはず。30日間試せるので、がっつり使い込んで判断できる。それで気に入ったら、こっちにいらっしゃい。みんなで幸せになろうよ。
ATOK 2010 for Windows 通常版
ATOK 2010 for Windows 通常版
ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
ATOK 2010 for Windows [プレミアム] 通常版
 私はというと、ATOK 2009 プレミアムを使っていて、さてどうしようかという感じだった。プレミアムは辞典辞書の支援機能が秀逸で一度使うとやめられないのだが少々お値段が高い。仮に通常版を選ぶとすれば定額制サービスのお得感が出てくる。迷いに迷って、プレミアムのAAA優待版を選択した。しかもDL版。ついこの間までADSL 1.5Mだったので、光回線になってよかった。プレミアムのDL版、1GBあるんだもん。ちなみに、それまで私が持っていたのは
・ATOK 2008 *2
・ATOK 2009 *1
の計3ライセンス。もう優待版でもいいじゃないという結論に至った。
 さて、ここでIMの基本的な使い方のおさらいをしてみよう。今風に言うとIT国語?
 日本語 input method の原則は文節区切り。ここを正確に見極めるのがIMの性能の一つではあるわけだが、ソフトは間違えるので人間が正しく教えてやらないといけない。よくわからない例文を一つ。
だから/、遅すぎたと/言っているんだ。
 スラッシュが文節。この例文の文節区切りをミスるIMはないと思うが、文節の区切りに迷った時には「ね」が入る位置が区切りだと覚えておくと参考になるだろう。
だから「ね」、遅すぎたと「ね」言っているんだ。
 次の段階としては、ああ、面倒だからATOKに限ってしまおう。ATOKは前後の文節を見て変換候補を提示してくるということ。だから、文節ごとにぽちぽち変換するのではなくて、私の場合は原則として句点まで一気に打ち込んでから変換するようにしている。そしておかしいところは都度修正。たぶん、この方が学習効率がいい。尚、2010では確定後の文章に挿入する場合でも前後の文節を判断して使えるようにしてきたらしい。
 ATOK 2009から2010に移行する時に気付いたこと。基本的には辞書の移行などはおまかせでいけるし設定もだいたい引き継がれる。不足を感じるのは残りの7%くらい。細かい設定とかでちょっと直す必要がある。気にならない人はそのままでもいいと思う。私はちょっとこだわるというか神経質なところがあるので手を入れずにはいられないのだな。
 ここからはまるっきりの余談になる。
 たぶん、ATOKとの出会いはバージョン一桁の前半だったと思う。PC-9801の頃。当時はどのFEPも変換精度がいまいちで、しかも5インチフロッピーからブートして一太郎とか使ってたわけだから、遅さに関しては今の感覚からいったら想像を絶すると表現できる。当時は当時はと繰り返すけど、使ってみた印象としてATOKはダメだった。んでWX系の良さに気付いてそっちに走った。
 そんな経験がある私としては、MS-IMEでもいいじゃんと思って使っていたんだけれど、時が流れてATOKの体験版を使ってみてびっくりした。本当に驚いた。あのATOKがこんなに立派になって。「FEPは学習させてこそ真価を発揮するもの」と体感していた私。ATOKの吸収の良さに感心した。そして今ではATOKユーザー。3ライセンスくらいじゃヘビーユーザーじゃないよ。ヘビーユーザーは毎年新規ライセンスで買って布教活動してるから。
 いいよ、ATOK。

irc.nara.wide.ad.jp / irc6.nara.wide.ad.jp サービス停止予告

 IRCの奈良が消滅する模様。
ともちゃ日記 – 元大学生のぐだぐだ日記、ジジイと呼ばれたOL生活-

現状としては奈良先端大に管理者の候補が居ない状態が続いており、
且つOSのバージョン等古いことから停止に至ったということです。

 奈良はどうにも調子が悪いようだなと思って見ていたら、管理者いなかったのか。これは悔しい。
 私が使っているIRCNET-JPのサーバーは安定して気に入っているのだが、tokyo-kyoto間がたまにsplit起こすのが難点と言えば難点。これはサーバーのせいではないので致し方ない。
 というわけで、
IRCNET-JP Server LIST

IRCNET 国内IRCサーバリスト

などから選ぶことになると思われるのだが、以前は近所のサーバーというのが基本だったが、今ではほとんど距離で問題が出ることはなさそう。関東から京都にping打っても30msとかだし。
 そして、今一番心配なのは奈良難民がどこのサーバーに流れるかという点。京都で収容してくれればいいんだけどなぁ。